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理数学類研修 筑波・東京コース 第4報

理数学類

筑波・東京コース 第4報

いよいよ、研修も最終日。今日も元気良く84名全員で出発しました。 最初の研修先は東京大学。まずは赤門前で記念撮影。

そして、工学部2号館にて西成活裕 先端科学技術研究センター教授による講義。 テーマは「社会に役立つ数学&成功するための勉強法」。 自分の興味×社会的貢献の最大化をという内容で、 フラクタル(自己相似性)とセルオートマトンによる渋滞学による数学が、社会貢献 したお話をしていただきました。

セルオートマトンとは、格子状のセルと単純な規則による計算モデルで、

交通流解析に用いられるもののようです まとめとして、「こうなったらこうなる」というシナリオをいくつも考えて準備できる 多段思考により、後で勝つ発想が大事で、長期的多段思考を用いて、  Jカーブ(どこかで聞いたような)できる人が強いと締めくくられました。 多くの生徒は、「勉強や自分の人生にいらないものやムダなものはない」 という感想を持ち、今後の学校生活に活かしてくれそうで楽しみです。

 

 

 

いよいよ、最後の研修場所は、浅草・仲見世散策です。日本文化にもしっかり触れ、昼食も美味しくいただいたようです。そして、全員元気に予定通り、16:30発のぞみ49号に乗車し、岡山に向けて出発しました。

 

 

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