今年度は天候にも恵まれ、春の陽気を思わせる中、たくさんの保護者および在校生(2年次生)が参列し、盛大にかつ厳粛な雰囲気で、第37期生の卒業式が挙行されました。




卒業生退場では、みんな元気に晴れやかな表情で体育館を後にしていました。
卒業生のみなさん、ご卒業おめでとうございます。城東高校で得た力をもとに、さらに次のステージでもしっかりと学び、将来は大きく活躍されることを祈っています。
今年度は天候にも恵まれ、春の陽気を思わせる中、たくさんの保護者および在校生(2年次生)が参列し、盛大にかつ厳粛な雰囲気で、第37期生の卒業式が挙行されました。




卒業生退場では、みんな元気に晴れやかな表情で体育館を後にしていました。
卒業生のみなさん、ご卒業おめでとうございます。城東高校で得た力をもとに、さらに次のステージでもしっかりと学び、将来は大きく活躍されることを祈っています。
岡山城東高校サッカー部では、データに基づいた科学的なアプローチを取り入れ、チームの強化を図っています。この度、専門家を招いた講習会の実施と、その成果を外部の研究会で発表しましたのでご報告いたします。
①プロの分析技術を学ぶ「サッカー部分析講習会」
岡山理科大学経営学部経営学科の久永啓准教授をお招きし、分析講習会を開催しました。 久永氏は、サンフレッチェ広島在籍時に、現日本代表の森保一監督のもとで分析官を務められた経歴を持つ、データ分析のスペシャリストです。1月26日(月)・2月9日(月)・10日(火)の3日間にわたり、本校にて実施されました。令和4年から続くこの取り組みも、今年で4回目を迎えました。


②研究発表「岡山スポーツアナリティクス研究会」への参加
講習会で得た知識を活かし、2月22日(日)に川崎医療福祉大学で開催された「岡山スポーツアナリティクス研究会」にてポスター発表を行いました。研究テーマは、「限られた練習時間で試合パフォーマンスを最大化するためのデータ分析」です。蓄積されたGPSデータを活用し、以下の仮説を立てて検証を行いました。
【仮説】 :「考査(試験)明けの試合やトレーニングでも、通常の活動時と比較して運動強度が落ちていないのではないか?」
データを用いた分析の結果、「考査期間中も強度の高いトレーニングが継続できており、考査明けでもコンディションを維持できている」という事実をデータで裏付けました。
今回の活動を通じて、生徒たちは感覚や勘だけに頼るのではなく、客観的なデータを用いて現状を把握し、課題を解決する重要性を学びました。この経験はスポーツの現場のみならず、ビジネスなどの実社会の現場でも活かすことができ、今後も効率的かつ効果的なトレーニングを追求していきます。




1月27日(火)から2月1日(日)まで、岡山県天神山文化プラザで行われた「第58回岡山県高等学校美術展」に美術部員24名が出品しました。それぞれがテーマや表現技法を工夫して夏から取り組んだ大作です。
展覧会では他校の作品を鑑賞したり、見に来てくださった方から感想をいただき、大きな励みになりました。来場してくださった皆様ありがとうございました。
また、3年生1名、2年生1名、留学生1名が特選を、1年生1名が準特選を受賞しました。同ポスターコンクールでも3名が入賞しました。今後もそれぞれの想いのこもった作品を制作していきたいです。


特選「みぃつけた」

特選「雲を掴むような話」

特選「In color, In memory」

準特選「アルカディア旅行記」
第45回全国高校生読書体験記コンクールで
1年1組の頓宮琉太くんが、全国優良賞を受賞しました!
頓宮くんは『昭和史1926-1945』(半藤一利,平凡社)という本を読んで,
「『平和』のために僕ができること」という題で,戦後80年を振り返っての
平和への思いを感想文に記しました。その作品が岡山県代表に選ばれ,
今回の受賞につながりました。中央入賞とはなりませんでしたが
39名の優良賞の中の1人として表彰されています。(応募総数全国414校55961編)
写真は,令和8年1月29日,校長先生から賞状を授与された時のものです。
また,副賞として「集英社文庫50冊」が学校に贈られました。
図書館にありますので,みなさん,ぜひ借りて読んでください!


2026年1月8日に39期1年生の小倉百人一首大会が開催されました!
生徒は覚えてきた札を一生懸命取れるよう、上の句が読まれる度に「パシッ!」という音が体育館中に響き渡り、互いに健闘を讃え合いながら無事に百人一首大会を終えることができました。
1年生最後の行事でしたが、皆楽しそうに百人一首大会を行なっていました!


12月26日(金)第37回定期演奏会が倉敷市民会館で行われました。遅くなりましたが、写真が出来上がりましたので報告いたします。初めての倉敷会場でしたが、第1回公演、第2回公演共に多くのお客様にご来場いただき、本当にありがとうございました。吹奏楽部は夏のコンクールで演奏した自由曲や趣向を凝らしたポップス曲などを、管弦楽部は弦楽合奏で組曲を演奏した後、吹奏楽部が加わって迫力あるブラームスの交響曲第1番を演奏しました。部活動の最後は、合唱部が思いの詰まったコンクール曲や、HOPEをテーマにして国内外の名曲を、ダンスもしながら披露しました。
3年次生によるソロステージでは、ピアノ独奏、ソプラノ独唱、作品発表など、これまで一生懸命練習してきた成果を精一杯披露してくれました。また第2回公演の最後にはフィナーレとして、出演者全員で校歌を合唱しました。支えてくださった多くの方々、本当にありがとうございました。来年も同じく倉敷市民会館で、12月26日(土)に開催いたします。どうぞお越しください。











1月8日(木)、3学期始業式が行われました。オンラインでの実施で、校長式辞、表彰伝達などが行われました。
その後、1年次生は百人一首大会、2、3年次生は通常授業を行い、3学期がスタートしました。

12月21日(日)に東京の国立オリンピック記念青少年総合センターで行われた、2025年度全国高校生フォーラムに本校2年次国際教養学類代表生徒4名が参加しました。Global IIの授業で行っている「ファストファッションのリサイクル」をテーマにした研究について、英語によるポスター発表を行い、参加した123校中上位9校に選ばれ、決勝に進出しました。研究内容について堂々と英語で発表し、審査員からの英語による質問にも適切に答え、一昨年度の文部科学大臣賞、昨年度の奨励賞に引き続き、今年度も奨励賞を受賞することができました。

12月18日(木)、19日(金)の2日間、2年次国際教養学類の生徒が倉敷市自然の家にて英語集中合宿(ITC)を行いました。本校勤務を含む県下のALT9名に参加いただき、日々の授業での学びの集大成として、プレゼンテーション、スキット、ロールプレイ、ディベートなどの活動に全て英語で挑戦しました。各活動内はもちろん、休憩時間も日本語を使わず英語でALTやクラスメイトとコミュニケーションを図り、2日間英語漬けの時間を過ごしました。この合宿を通して、生徒一人ひとり英語力に自信を深め、英語学習に対するモチベーションも一層高まりました。

