岡山城東高校の日々をつづります
岡山城東な日々

サッカー部活動報告:リーグ戦・県総体の結果と強化遠征

サッカー部活動報告:リーグ戦・県総体の結果と強化遠征

 

サッカー部の活動報告を行います。まずは、4月〜6月に行われたリーグ戦(CL:チャレンジリーグ)と県総体の結果です。

 

<CL2部・Cブロック>

岡山城東1-0倉敷翠松B

岡山城東7-0笠岡

岡山城東4-0玉野

岡山城東2-0朝日塾B

岡山城東3-1津山工業

岡山城東7-1商大附属

 

以上の結果、前期リーグを全勝し首位で終えることができました。リーグ戦は9月に再開され、4グループの上位2チームが1部昇格をかけて後期リーグに臨みます。進出する8チームのうち、上位4チームが1部昇格を果たします。

 

<県総体>

1回戦 岡山城東3-0岡山白陵

2回戦 岡山城東1(5PK4)1総社南

3回戦 岡山城東0-3おかやま山陽

 

県総体は、3回戦での敗退となりました。ベスト28のシード権を持って9月12日から始まる高校選手権を戦います。高校選手権の抽選は、8月21日に行われます。

 

<夏の強化遠征>

続いて、夏の強化遠征について報告します。8月6日(木)〜8月8日(土)に2泊3日で関西方面へ遠征を行いました。

カナダへの海外文化体験研修への参加者4人を除く、21人での活動となりました。

(海外文化体験研修 https://www.joto.okayama-c.ed.jp/wordpress/

 

<初日の様子> 

初日は、兵庫県立星陵高校にて星陵高校・兵庫県立神戸高塚高校との練習試合を行いました。

気温が上昇する中でも熱中症対策を十分に行い、9月に再開されるリーグ戦と高校選手権に向けた強化を図りました。こまめな水分補給はもちろん、大量の氷や冷却ポンチョを活用しながら、GPSを装着して最大限のパフォーマンスを追求しています。

 

なお、会場となった星陵高校のグラウンドは、兵庫県の「県立学校生活環境充実のための教育投資」により人工芝化されています。地下に蓄えた雨水の蒸発冷却によってグラウンド表面の気温上昇を抑える構造となっており、SDGsにも配慮された先進的な環境です。兵庫県下では、県立高校3校が同様の人工芝ピッチを保有しています。ピッチに熱がこもりにくい素晴らしい環境のもと、充実した強化を図ることができました。

 

<2日目の様子> 

2日目は試合を行わず、各自で志望大学のオープンキャンパスへの参加やキャンパス見学を実施しました。

例年、この時期はオープンキャンパスと部活動との両立が難しく、チームとしての大きな課題となっていました。

今年度はその課題を解決するため、オープンキャンパスの日程に合わせた強化遠征として実施しました。



 

<Jリーグ観戦> 

オープンキャンパスや大学見学を終えた後は、パナソニックスタジアム吹田へ移動し、Jリーグ(ガンバ大阪対浦和レッズ)の試合を観戦しました。Jリーグは今シーズンから欧州主要リーグに合わせた「秋春制」へ移行したため、この試合が記念すべきシーズン開幕戦となります。プロのハイレベルなプレーやスタジアムの熱気を間近で体感し、選手たちにとって大きな刺激と学びの機会となりました。

<3日目の様子> 

3日目は、兵庫県立長田高校にて練習試合を行いました。長田高校は神戸市内にある県立の進学校であり、本校と非常に似た環境の中で文武両道を目指し、サッカーに取り組んでいるチームです。ピッチ内でのプレーはもちろん、サッカーに対する姿勢や立ち振る舞いには参考にすべき点が多く、選手たちにとって大変大きな刺激となりました。

私たち岡山城東高校サッカー部は、これからもサッカーを通じて「サッカーをプレーする」以上の経験値を積み上げていきたいと考えています。さまざまな物価が高騰する社会情勢の中、快く遠征に送り出していただいた保護者の方々には、心より感謝申し上げます。

※ 過去の活動報告については下記をご覧ください。

2026春強化遠征 

https://www.joto.okayama-c.ed.jp/wordpress/?p=33639

岡山スポーツアナリティクス研究会 

https://www.joto.okayama-c.ed.jp/wordpress/?p=33512

2025夏休み以降の活動 

https://www.joto.okayama-c.ed.jp/wordpress/?p=33346

2025春強化遠征 

https://www.joto.okayama-c.ed.jp/wordpress/?p=32234

2025分析講習会 

https://www.joto.okayama-c.ed.jp/wordpress/?p=32104

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海外文化体験研修⑨

海外文化体験研修⑨

8月4日(火)
この日は研修最終日。ホストファミリーとのお別れの日でもありました。最初は緊張していた生徒たちも、お別れの時には寂しさでいっぱいだったようです。

午前中は研修の振り返りとして、全クラス合同でグループごとに「カナダで印象に残った出来事」を発表しました。帰国後は、このカナダ研修で学んだことをもとに翠緑祭の展示物を作成する予定です。どのような展示になるのか、今から楽しみです。
午後は、まず現地の学生と一緒に人狼ゲームをしました。反論したり疑問を投げかけたりと、自分の考えを英語で伝えることは非常に高度なことですが、楽しみながら取り組んでいたようです(写真では伝わりにくいですが、決して眠っているわけではありません)。
その後は、いわゆるキックベースボールのようなスポーツを屋外で楽しみました。また、修了証書も授与されました。この研修で得た学びを、この場限りで終わらせることなく、これからの学校生活や将来にもぜひ生かしてほしいと思います。

研修所を出発し、アメリカとカナダの国境をまたいで造られた国際公園「ピースアーチ公園」を訪れました。島国である日本にはこのような場所はないため、生徒たちにとっても新鮮な体験になったことでしょう。

写真はありませんが、その後は空港へ向かい、カナダを出発したことと思います。時差の影響で、帰国すると「あっという間に時間が過ぎた」と感じるかもしれません。同時に、少しずつ日常へと戻っていくことにもなるでしょう。まずは全員が無事に帰国してくれることを願っています。

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海外文化体験研修⑧

海外文化体験研修⑧

8月3日(月)

午前は現地の学生と一緒に、カナダのスポーツについて学びました。盛んなスポーツは国によって大きく異なりますが、個人的にはカナダといえばアイスホッケーのイメージがあります。プロの試合は迫力満点で、とても見応えがあります。次回カナダを訪れる機会があれば、ぜひ観戦してみてほしいと思います。

午後はアクティビティとして、「5ピンボウリング」というカナダならではのボウリングを体験しました。私自身も初めて知った競技だったので、AIで調べてまとめた内容を紹介します。

【ルールと特徴】
ピンの数と配置:ピンは全部で5本。V字型に配置され、通常のボウリングのピンよりも小さいサイズです。
配点システム:ピンの位置によって点数が異なり、中央が5点、中間が3点、外側が2点。1フレームの最高得点は15点、ゲーム全体の最高得点は450点です。
ボール:指を入れる穴のない、手のひらサイズの小さなボールを使用します。
投球数:1フレームにつき最大3投できます。

写真をよく見てみると、確かにボールがとても小さいことが分かりますね。

帰国まで残りわずかとなりました。「まだ帰りたくない」「このままカナダにいたい」と話す生徒もいるほど、充実した毎日を過ごしています。非日常の中で過ごす夢のような時間も、いよいよ終盤です。残りの日々も、一つでも多くの学びと思い出を持ち帰ってくれることを願っています。

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海外文化体験研修⑦

海外文化体験研修⑦

7月31日(金)

午前は現地の学生と一緒にブリティッシュコロンビア州の自然についてクロスワード形式で学びました。その後はカナダの四季や自然保護をテーマにディスカッションを実施。渡航前と現在で自身の考えを比較したり、日本とカナダ双方の視点から意見を出し合ったりすることで、生徒たちも**「多角的な視点を持つことの大切さ」**を身をもって実感できたのではないでしょうか。

午後はアクティビティとして2グループに分かれ、カスケードの滝の見学と、吊り橋&小川での川遊びを体験しました!日本より涼しいとはいえ日中は気温が上がるカナダですが、豊かな自然の中で心地よい涼しさを満喫できたようです。

吊り橋体験では、日本ではなかなか見かけない長さに大興奮!誰かが少し歩くだけで大きく揺れるため、怖がる生徒もいれば、お茶目にわざと揺らそうとする生徒もいたりと、盛り上がっていました。

※8月1日(土)・8月2日(日)の週末は、それぞれのホストファミリーと充実した時間を過ごしているため、ブログのお休み・写真掲載はありません。

カナダ研修も残りわずかとなりました。生徒たちがカナダでの生活を全力で楽しみつつ、さらに実りのある経験を持ち帰ってくれることを願っています。

 

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海外文化体験研修⑥

海外文化体験研修⑥

7/30(木)

午前は、3グループに分かれ、日本とカナダの生活様式の違いについて現地の学生とともに学びました。出発前に調べ学習をしていたグループもありましたが、カナダでの研修が始まって1週間が経ち、実際に現地で感じたことも交えながら意見を交わすことで、より深い学びにつながったようです。

午後は、「Amazing Race」というチーム対抗のアクティビティを行いました。活動ごとに難易度に応じたポイントが設定されており、グループごとにさまざまな課題に挑戦していくプログラムです。仲間と協力して一つのものを作り上げたり、難しい課題に挑戦したりする中で、自然とコミュニケーションが生まれ、普段あまり話す機会のない人とも交流を深めることができたそうです。

日本では厳しい暑さが続いていますが、カナダは比較的過ごしやすい気候です。生徒たちは汗を流しながらも、毎日元気いっぱいに活動しています。

 

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海外文化体験研修⑤

海外文化体験研修⑤

7月29日(水)

この日は、カナダを代表する名門公立大学であるブリティッシュコロンビア大学(UBC)を訪問しました。

前半はキャンパスツアーでしたが、海外の大学を訪れるのは初めてという生徒がほとんどで、広大なキャンパスや充実した施設の一つひとつが新鮮で、大変刺激になったようでした。

後半は、「多文化共生」と「多様性」をテーマにした講義を受け、アクティビティを交えながらディスカッションを行いました。6月の事前研修でもこのテーマについて学びましたが、実際にその場で自分の考えや経験を英語で伝えることの難しさを実感したようでした。

  

  

   

 

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「やさしい日本語」を使用した在住外国人との交流会

7月25(土)、林原美術館にて交流会を開催しました。本校は今年度、岡山県教育庁人権教育・生徒指導課より「人権学習充実拠点校事業」の指定を受けており、その一環の行事です。次のことを開催目的としました。1.高校生が「やさしい日本語」を用いて、在住外国人と交流することを通して、多文化共生社会への理解を深める。2.また、美術作品を媒介とした対話活動により、互いの文化や価値観の違いを認め合い、多様な背景を持つ人々と協働する力を育成する。本校1,2年次の生徒有志が19名参加し、在住外国人11名と交流しました。参加者の高いコミュニケーション能力に支えられ、活発な交流の見られる会となりました。新たな気づきのあった参加者も多かったのではないかと考えています。

 

 

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高校野球『優秀応援団表彰』

7月27日(月)、本校が第108回全国高等学校野球選手権岡山大会『優秀応援団』を受賞し、閉会式で吹奏楽部、野球部の部長が学校を代表し、賞状と盾を受け取りました。

野球部は優勝した学芸館高校に3回戦で0対1と惜敗しましたが、応援において規律や熱意、態度が優秀であったことが評価されました。暑い中でのご声援ありがとうございました。

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海外文化体験研修④

7月28日(火)

この日も、3つのグループに分かれて英語レッスンを受けました。

レッスンでは、ジェスチャーゲームなどのアイスブレイクで緊張をほぐした後、事前に準備していた「日本文化」を紹介するプレゼンテーションを行いました。観光、漫画、ゲーム、食べ物、マナー、伝統行事など、それぞれのグループがテーマを決め、さまざまな角度から日本文化の魅力を英語で紹介しました。

プレゼンテーション前は緊張している様子も見られましたが、6月の事前研修から練習を重ねてきた成果を発揮できたようです。英語で伝えることの難しさを感じながらも、現地の学生との交流を通して、コミュニケーションの楽しさや達成感を味わうことができた一日となりました。

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海外文化体験研修③

7月27日(月)

この日は、3つのグループに分かれて英語レッスンを受けました。各グループには現地の学生が1名参加してくれたため、生徒たちは活動をすべて英語で行い、充実したレッスンとなりました。

※レッスン中の写真はありません。

普段の英語の授業とは異なる雰囲気の中、生徒たちは緊張しながらも新鮮な気持ちでレッスンに取り組んでいました。

今後も英語レッスンは続きますが、毎回異なる活動を予定しています。英語を使ってコミュニケーションをとることの難しさだけでなく、その楽しさもたくさん感じながら、一人ひとりが積極的に挑戦してくれることを期待しています。

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