12月24日(水)、2学期終業式が行われました。オンラインでの実施で、校長式辞、表彰伝達などが行われました。
また、学校自己評価アンケートと本年度からスタートした学校運営協議会について、代表生徒から報告をしてもらいました。生徒の目線から城東生の強みと課題を分析し、教職員とのディスカッションも交えながらの報告でした。聞いている生徒たちも城東生としてのあり方を考えながら真剣に聞いている様子でした。



12月24日(水)、2学期終業式が行われました。オンラインでの実施で、校長式辞、表彰伝達などが行われました。
また、学校自己評価アンケートと本年度からスタートした学校運営協議会について、代表生徒から報告をしてもらいました。生徒の目線から城東生の強みと課題を分析し、教職員とのディスカッションも交えながらの報告でした。聞いている生徒たちも城東生としてのあり方を考えながら真剣に聞いている様子でした。



12月23日、日本自動車連盟(JAF)から秋田博志さんを講師にお招きし、2年次生対象の交通安全講習会を実施しました。
来年度から導入される自転車の交通反則制度「青切符」についての説明を聴いたり、ヘルメット着用の重要性、一時停止の必要性について、デモンストレーションを行いながらの分かりやすい講演を聴き、改めて交通安全意識を高めるよい機会になりました。

2年次国際教養学類が、12月18日、19日に、倉敷市自然の家で1泊2日の英語集中合宿(ITC)を行いました。
All Englishのルールの下、英語で懸命に伝え合う姿が印象的でした。


日頃より、本校サッカー部の活動にご理解とご支援を賜り、誠にありがとうございます。夏休み以降の主な活動と公式戦の結果についてご報告します。
前回の活動報告については、以下をご覧ください。
https://www.joto.okayama-c.ed.jp/wordpress/?p=32234
⚽ 夏休み以降の主な活動
夏休み期間中に広島県へ2泊3日の強化遠征を実施しました。初日は修道高校、2日目は広島大学、3日目は広島工業大学高校と試合を行いました。広島大学サッカー部には、城東高校の卒業生が選手として在籍しています。試合後には、広島大学サッカー部の選手の皆さんによる学部別ガイダンスを行っていただきました。学業とサッカーを両立しているお話や、ご自身の受験の際の経験についての話を聞かせていただき大変参考になりました。また、遠征期間中には広島平和記念資料館を訪れ、平和の尊さについて深く学びました。
8月7日には、国民スポーツ大会に向けた岡山県選抜少年男子のトレーニングパートナーを務めました。岡山県トップレベルの選手たちと同じ環境でプレーすることで、技術面・意識面において大きな刺激を受け、経験値を高めることができました。(岡山県選抜は、中国ブロック大会を勝ち抜いたあと10月に行われた滋賀国スポ本大会で5位の成績を収めました。)
⚽ 夏休み以降の公式戦結果
選手権大会 2回戦敗退
9月13日 1回戦 城東4-0金光学園
9月14日 2回戦 城東0-6古城池
<チャレンジリーグ>
9月23日 城東10-0高梁・新見
11月 3日 城東3-0瀬戸
11月 9日 城東2-0津山工業
11月16日 城東1-0井原・矢掛・笠岡工業
11月23日 城東2-0倉敷工業
<新人大会備前地区予選>
12月13日 城東1(2PK4)1東岡山工業
⚽ データ・映像の活用について
岡山城東高校サッカー部では、選手のパフォーマンス向上と主体的な成長を促すため、科学的なデータ分析を積極的に取り入れています。試合時にGPSを搭載し、心拍数や運動強度などのデータを計測・蓄積しています。蓄積したデータや試合映像を活用し、チームや選手一人ひとりの目標・課題を可視化しています。データという「事実」に基づいて、選手自身がPDCAサイクルを回し、個人の成長に繋げています。以下は、抽出したデータの一部です。

※CLはチャレンジリーグ、TMは練習試合
※スプリントの方向とヒートマップ
※振り返り映像の1シーン
このように岡山城東高校サッカー部はデータや映像を活用することで選手一人ひとりの成長に合わせて目標・課題・計画を可視化し、選手自身が主体的に成長していくための活動を行っています。
引き続き、高い目標を達成するために日々の練習に真摯に取り組み、チーム一丸となって活動してまいります。今後とも温かいご声援とサポートをよろしくお願い致します。
野球部が城東チャイルドセンターでティボール指導と小学生野球教室を行いました。
12月8日(月)に城東チャイルドセンターにおいて園児20名を対象にティボールを行いました。
園児たちの元気のいい声と笑顔に高校生もテンションが上がり、あっという間に1時間がたちました。
また、12月13日(土)には近隣のスポーツ少年団の小学生を対象に城東高校のグラウンドで約2時間半、野球教室を行いました。
小学2年生から6年生まで約60名を対象に、ウォーミングアップからバッティングとキャッチボールなど基礎的なことを高校生から小学生に伝授しました。
12月とは思えないくらいの陽気で、将来の高校球児を育てる感覚で楽しく指導できたと思います。 ( 戸田 英樹 )
12月5日(金)午後、ボランティアリーダー養成研修会が行われ、希望者20名が参加しました。これは高校生に対して防災に関する理解と実践力を高めるために岡山県が主催する研修会で、近隣の高校からも参加がありました。日本赤十字社の方からの講話を聞いたり、毛布ガウン・新聞足カバーなどを作成したりしました。
第4回定期考査最終日の12月5日(金)の放課後、保健委員会主催で「心身の健康づくり」を目的とした『アロマスプレー作り&リラクゼーション研修会』を開催しました。参加者は全校生徒の希望者十数名。企画・運営は保健委員と有志の生徒合わせて5名が担当し、司会進行も生徒自身で務めました。
研修会ではまず、アロマの効能や種類について紹介。その後、アロマスプレーの作り方や注意点を説明し、参加者一人ひとりが好きな精油を選んでオリジナルのアロマスプレーを作成しました。
続いて、アロマの心地よい香りに包まれながら、緊張したときや集中したいときに道具を使わず簡単にできるリラクゼーションを体験しました。進行役の生徒が声で誘導しながら、筋弛緩法・10秒呼吸法・瞑想を順に実践しました。
参加者からは、
といった感想が寄せられました。
参加してくださった皆さん、ありがとうございました!
忙しい中にも自分を癒す時間を大切にして、日々の生活を充実させていきましょう。
11月4日(火)38期生を対象に性教育講演会を開催しました。講師は久保木裕子先生(思春期保健相談士)、テーマは「心と体と未来を守るために」でした。性には「心・体・愛・表現」という4つの側面があること、自分の境界は自分で守ること、その境界の感覚はひとりひとり違うから言葉で確認したり相談したりすることが大切であることなど、高校生に知っておいてほしい性に関する大切な考え方を、動画や模型を使いながら丁寧に伝えてくださいました。生徒たちは真剣な表情で耳を傾け、性について考える貴重な時間となりました。


11月18日(火)岡山中央警察署より講師の方をお招きし、薬物乱用防止教室が3年次を対象に実施されました。市販薬の服用に関するDVDを見たり、講師の方のお話を聞いたりして、生徒たちは薬物の危険性について自分事として考える機会になったようです。
