岡山城東高校の日々をつづります
岡山城東な日々

サッカー部活動報告:岡山県高校サッカー部員向けオンライン分析講座

2025年9月中旬〜11月中旬にかけて岡山県内の高校サッカー部員(選手・マネージャー等)を対象に、サッカー分析の基礎をオンラインで学ぶプログラムを受講しました。サッカーをより深く理解し、所属チームでの活動や将来のキャリアを広げるきっかけを得ることが目的のプログラムであり、対象は岡山県内の高校サッカー部に所属する生徒です。学年・役割・経験にかかわらず、誰でも受講が可能なプログラムでした。

講座概要は、配信動画を視聴し、全10回(各回15分程度)で行われました。講座の内容は「ゴールシーンの分析」「戦術分析」「データ活用」など多岐にわたるものでした。学びをより深めたい受講者には、簡単な課題(各回)および最終課題が設定され、全ての動画視聴と課題提出を完了した受講者には受講修了証が発行されるといったものでした。

県内の100名を超える高校生がこの分析講座に申し込み、各回の動画視聴と課題提出を全て完了した生徒が19名だったそうです。19名のうち18名が岡山城東高校サッカー部の生徒だったこともあり、分析講座を主催された一般財団法人岡山県サッカー協会技術委員会TSG室⻑の久永啓さん(岡山理科大学経営学部経営学科准教授)が本校に直接来校され、選手一人ひとりに受講修了証を手渡してくださいました。最後までやり抜いた継続力に対して、久永さんより温かい激励の言葉をいただきました。

私たち岡山城東高校サッカー部は、サッカーをプレーするだけでなく、サッカーを通じてさまざまな経験値を積み上げていきます。今回の経験を日々の練習や試合に還元し、引き続き岡山城東高校らしいサッカーを追求していきたいと考えています。

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3年次進路講演会

4月9日(木)に3年次保護者対象、10日(金)に3年次生徒対象の進路講演会が行われました。近畿大学入学センターより屋木清孝様を講師にお迎えし、大学入試の現状や大学合格に向けた貴重なお話をいただきました。将来の夢を軸に、大学や学部の選び方、受験勉強に向けた心構えなどについて、これから控える大学受験だけでなく、その先の人生にも役立つ内容を熱意をもって語っていただきました。

生徒の振り返りアンケートでは、「大学はゴールではなく通過点であることを改めて実感した。将来から逆算して高い目標を持ち、計画的に努力していきたい。」という感想が多く見られました。

 

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生徒会入会式・新入生歓迎会

4月8日 始業式後に生徒会入会式、新入生歓迎会を実施しました。

生徒会入会式では、生徒会長の歓迎の言葉、新入生代表の挨拶を受け、40期生は城東高校生徒会の一員となり、城東生の第一歩を踏み出しました。

新入生歓迎会では、最初に各部活動の紹介ムービーを見て、続いてダンス部の演技と音系3部の演奏があり、大いに盛り上がりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

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入学式・始業式

4月8日(水) 第40回入学式が挙行されました。

式後には、担任団の紹介がありました。

入学生は新しい環境ではじめのうちは慣れないことも多くあると思いますが、城東高校で充実した日々が送れるように頑張りましょう!

また、午後には始業式が行われました。40期生の1年生も加わり、校長先生から新年度にあたっての心構えの指針となるお話をうかがいました。

始業式後には、「制服について考える会」から、新たに導入された独自のカーディガンがお披露目されました。

 

 

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新任式・転退任式

新任式では、今月より本校に着任した教職員のご紹介や新任者代表あいさつなどがありました。

転退任式では、転退任される先生方から在校生に向けて、さまざまなお話がありました。転勤に際しての率直な思いや在校生へのメッセージなど、生徒たちはどの先生のお話にも真剣な眼差しで聞き入っていました。

春は出会いと別れの季節です。城東を去る先生方の言葉を胸に、新しい先生方とともに新年度も頑張ってまいります。

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サッカー部活動報告:春休み強化遠征

サッカー部は、3月27日(金)〜30日(月)に強化遠征を行いました。

初日は、西宮南高校で練習試合を行いました。対戦相手は、西宮南高校と西宮今津高校でした。どちらのチームも決して人数が多いわけではないにもかかわらず、サッカーに対して真剣に取り組む姿が非常に印象的でした。

試合後は、神戸市にあるヴィッセル神戸のホームスタジアム「ノエビアスタジアム神戸」へ移動し、J1リーグのヴィッセル神戸対サンフレッチェ広島戦を観戦しました。集客のためのイベントやサッカー専用スタジアムの熱気を肌で感じることができたほか、渋滞緩和のための人流整理など、スタジアム内のさまざまな工夫についても学ぶことができ、大きな収穫となりました。

2日目は、兵庫県立星陵高校で練習試合を行いました。対戦相手は、星陵高校と兵庫県立御影高校でした。普通科進学校である両チームのサッカーに対する取り組みや選手の振る舞いには参考にすべき点が多く、大きな刺激を受けました。また、星陵高校は兵庫県の「県立学校生活環境充実のための教育投資」により、グラウンドが人工芝化されています。地下に雨水を貯め、蒸発冷却により気温の上昇を抑制する構造となっており、SDGsに配慮されたグラウンドでした(4日目の社高校も同様の環境です)。

3日目は、滝川第二高校で練習試合を行いました。こちらも人工芝グラウンドを保有する学校です。スプリンクラーが埋め込まれており、放水することで暑熱対策が施された設計となっていました。対戦相手は、滝川第二高校と兵庫県立長田高校でした。滝川第二高校は、兵庫県内屈指のサッカー強豪校であり全国優勝の経験もあるチームです。長田高校は、神戸市内にある普通科進学校であり、私たちと同じような環境の中でサッカーに取り組んでいるチームです。

 

Screenshot

4日目は、社高校で練習試合を行いました。2日目に訪れた星陵高校と同じく、人工芝のグラウンドを有する県立高校です。社高校は少ない部員数ながらも、個人で局面を打開する能力を持った選手が多く、強度の高い試合を行うことができました。

4日間を通じて、多くの刺激を受けることができました。初めて対戦する県外のチームは、戦い慣れた県内のチームとは違い、力関係や相手の特徴がわからない中で試合に臨まなければなりません。さらに今回の強化遠征では、初めて訪れる会場も多く、環境への適応力も求められました。同じ人工芝でもボールの跳ね方や転がり方は異なります。サッカーというスポーツは、常に問題解決の連続であり、試合が止まることはありません。ピッチ上で自分たちで問題を見出し、それを解決していくためにコミュニケーションをとり、チームで最適解を探します。今回の強化遠征は、まさにそのような経験の連続でした。

私たち岡山城東高校サッカー部は、これからもサッカーを通じて「サッカーをプレーする」以上の経験値を積み上げていきたいと考えています。さまざまな物価が高騰する社会情勢の中、快く遠征に送り出していただいた保護者の方々には、心より感謝申し上げます。

<過去の活動報告>

プロの視点を学び「岡山スポーツアナリティクス研究会」で成果を発表!

https://www.joto.okayama-c.ed.jp/wordpress/?p=33512

2025夏休み以降の活動

https://www.joto.okayama-c.ed.jp/wordpress/?p=33346

2025春強化遠征

https://www.joto.okayama-c.ed.jp/wordpress/?p=32234

2025分析講習会

https://www.joto.okayama-c.ed.jp/wordpress/?p=32104

 

 

 

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令和7年度芸術科作品展・書道部作品展を行いました

1月から3月にかけて、コモンホールで令和7年度芸術科作品展と書道部作品展を行いました。今年1年間の芸術の授業で制作、演奏した作品のお披露目になります。音楽選択者の合唱が流れる中、書や油絵の作品を鑑賞するゆったりとした時間を、多くの生徒が楽しんでくれました。

 

 

 

 

 

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1・2年次対象合格ほやほやガイダンス

 3月23日(月)に、今月卒業した37期生の代表15名が、志望校合格までの道のりを、2年次生に向けては春休みからの過ごし方、1年次生には2年次から受験に向けて頑張れることという観点で語ってくれました。理数・人文・国際教養学類はセミナー教室で行い、130名を超える参加がありました。音楽学類、美術系大学に関しては別室で行い、こちらも多くの参加がありました。どの部屋も、実際の経験を自分たちに近い言葉で語ってくれる先輩の話に真剣に耳を傾けて、今後に思いを馳せていました。

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令和7年度 海外修学研修

3月7日(土)から17日(火)までの11日間、2年次の希望者25名(理数学類4名、人文社会学類4名、国際教養学類17名)が、オーストラリア・パースにて研修を行いました。西オーストラリア大学をはじめとする3つの大学を訪問し、最先端の映像技術を用いた研究室での体験活動や講義への参加を通して、専門分野への理解を深めました。

また、現地の高校を訪問し、バディーの生徒の授業に参加したほか、交流会を通して積極的にコミュニケーションを図りました。異文化の中での学びや交流を通して、生徒たちは視野を広げ、貴重な経験を積むことができました。

そのほかにも、アボリジニ文化に触れたり、ロットネスト島での環境学習を通してSDGsについて学んだりするなど、多様な学びを得ることができました。研修最終日には、研修で学んだことを振り返り、「住みやすさ」について英語でグループごとにプレゼンテーションを行いました。

オーストラリア滞在中はホームステイを行い、それぞれがホストファミリーとの交流を深め、互いの文化について理解を深める貴重な機会となりました。

今回の研修を通して、生徒たちは広い視野を持ち、自ら考え行動することの大切さを学ぶことができたものと思います。研修での学びを生かし、今後の学校生活や卒業後の進路において活躍してくれることを期待しています。

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R7年度卒業式が挙行されました

今年度は天候にも恵まれ、春の陽気を思わせる中、たくさんの保護者および在校生(2年次生)が参列し、盛大にかつ厳粛な雰囲気で、第37期生の卒業式が挙行されました。

 

卒業生退場では、みんな元気に晴れやかな表情で体育館を後にしていました。

 

卒業生のみなさん、ご卒業おめでとうございます。城東高校で得た力をもとに、さらに次のステージでもしっかりと学び、将来は大きく活躍されることを祈っています。

 

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