3月7日(土)から17日(火)までの11日間、2年次の希望者25名(理数学類4名、人文社会学類4名、国際教養学類17名)が、オーストラリア・パースにて研修を行いました。西オーストラリア大学をはじめとする3つの大学を訪問し、最先端の映像技術を用いた研究室での体験活動や講義への参加を通して、専門分野への理解を深めました。



また、現地の高校を訪問し、バディーの生徒の授業に参加したほか、交流会を通して積極的にコミュニケーションを図りました。異文化の中での学びや交流を通して、生徒たちは視野を広げ、貴重な経験を積むことができました。


そのほかにも、アボリジニ文化に触れたり、ロットネスト島での環境学習を通してSDGsについて学んだりするなど、多様な学びを得ることができました。研修最終日には、研修で学んだことを振り返り、「住みやすさ」について英語でグループごとにプレゼンテーションを行いました。


オーストラリア滞在中はホームステイを行い、それぞれがホストファミリーとの交流を深め、互いの文化について理解を深める貴重な機会となりました。
今回の研修を通して、生徒たちは広い視野を持ち、自ら考え行動することの大切さを学ぶことができたものと思います。研修での学びを生かし、今後の学校生活や卒業後の進路において活躍してくれることを期待しています。

