岡山城東高校の日々をつづります
岡山城東な日々

「やさしい日本語」を使用した在住外国人との交流会

7月25(土)、林原美術館にて交流会を開催しました。本校は今年度、岡山県教育庁人権教育・生徒指導課より「人権学習充実拠点校事業」の指定を受けており、その一環の行事です。次のことを開催目的としました。1.高校生が「やさしい日本語」を用いて、在住外国人と交流することを通して、多文化共生社会への理解を深める。2.また、美術作品を媒介とした対話活動により、互いの文化や価値観の違いを認め合い、多様な背景を持つ人々と協働する力を育成する。本校1,2年次の生徒有志が19名参加し、在住外国人11名と交流しました。参加者の高いコミュニケーション能力に支えられ、活発な交流の見られる会となりました。新たな気づきのあった参加者も多かったのではないかと考えています。

 

 

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