さあ 1,2年次生も定期考査が終了し
校内各所から 部活動の声や楽器の音色が聞かれる 本日 12/14土
やはり 休日の学校はこうではくてはね!

ただ 3年次生は本日も校外模試に取組んでおります
試験時間までの数分を テラスの日だまりで参考書に眼を通す生徒
その向こうには 美しく黄葉したカエデの木
みんな君たちを見守っておりますよ
力いっぱい美しくなって 応援しておりますよ
あと少しです!!
(ご無沙汰な総務課S)
今日で1・2年次生の定期考査が終わりました。試験終了後、それぞれの年次で集会を開きました。
まずは1年次生。試験が終わってほっとした様子ですね。

F年次主任から「自由」ということについてのお話です。
「自由とは、自分でできることを増やすことでその範囲が広がっていく」「教えられ慣れているのではないか。勉強をやらされていると思うのではなく、学校を利用して勉強するのだ」


「『まあ、いいや』と妥協していませんか?」「1学期にできていたことができていますか?」
「入学した当初の意気込みを思い出そう!」「こまめに復習するのが学力アップの秘訣」
最後に生徒課から、身だしなみと交通安全について。城東の自由をはき違えないでね!

1年次生に比べると、ちょっぴりお兄さんお姉さんです。先生のギャグに対しても大人の反応。

A年次主任より。「今、大学入試直前の3年次生はもちろん、高校入試を控えている中学3年生も必死で頑張っています。皆さんはいかがですか?」

続いて進路指導課から。2年次生はもう受験勉強に突入しています。これまでのデータに基づき、これからどのような学習を心がけたらいいのか。冬休みの過ごし方などについて詳しい話がありました。

おしまいに生徒課から。やはり、身だしなみと交通安全について。先生の失敗談も披露されました。「『自主自律の4原則』、こんな張り紙をする必要はありませんよね」

定期考査が終了したとはいえ、月曜日からいつもの授業が始まり、部活動も今日から再開します。寒さに負けず、張り切っていきましょう!
写真家の佐藤信一さんの写真展を図書室前で開いています。
佐藤さんは、1966年生まれ。親子二代で宮城県南三陸町で写真館を営んでおられましたが、2011年3月11日に発生した東日本大震災の津波により、自宅とスタジオを失いました。「一番苦しいときの写真を残す。この先、何が起きてもみんなが乗り越えられるように」という思いで、今も写真を撮り続けておられます。
ちょっとした書斎ですね。自然の猛威に押しつぶされそうになる人々の生活。肉親や友人、故郷を失った悲しみと、そこから立ち上がる人々のたくましさ。定期考査の最中ですが、そんなことを味わうひと時を過ごすのも大切です。

西日本に住んでいる私たちは、ともすれば、あの震災のことを忘れてしまいがちです。しかし、被災地に住む人々のこと、いまだに避難生活を続けている人々のこと、原子力発電所の事故のことに関心を持ち続け、可能な時には行動を起こすことも必要だということを、佐藤さんの写真は教えてくれるような気がします。
昨日からずいぶん冷え込んできました。
1・2年の保護者の方には
三者面談で来ていただいていますが
お待ちいただく際に寒くないようにご準備ください。
さて、急に冷え込むと紅葉が綺麗といいますが
ここ数日で撮ってみた岡山城東高校の紅葉をご覧ください。
(綺麗に写真を撮るのは難しいものですなぁ 総務課U)
今日は、備前自動車岡山教習所から講師の先生をお招きして、1・2年次生対象の交通安全教室を行いました。

携帯電話を操作していると、集中力が途切れてしまう実験です。先生が棒をまっすぐ下に落とします。集中していればそれをつかむことができますが、携帯電話で話をしながらそれをやると、反応が遅くなり、棒を落としてしまいます。(でも、彼はぎりぎりのところでつかみました。)

こちらは、棒を手の上で立たせる実験。携帯電話を使っているときと、そうでないときでは全然違います。

体育館内で大音量の音楽が鳴り響きます。みんな音に気を取られて、怪しい人が会場に入ってきたことに気がつきませんでした。もし、静かな状態だったなら、「えーっ」という声で、一斉に注目されたでしょう。イヤホンで音楽を聴きながら自転車を運転するのが危険なことがよくわかりました。

自転車は被害者になることが多いのですが、最近は加害者の立場になった事例がいくつも報道されています。人形とはいえ、自転車にはねられる瞬間は悲鳴が聞こえました。

12月になって、自転車関連の法律が改正され、右側路側帯は自転車は通行できなくなりました。自転車は歩行者の延長ではなく、車両なのだということをしっかり認識しないといけません。車に与えられた権利は「目的地に着くことだけ」だと教わったことがあります。師走に入り何かと気忙しくなりました。日没も早くなり下校時はかなり暗いです。おたがい、より一層交通安全に気をつけましょう。
3年生の定期考査がはじまったぞぉおおお(`・ω・)’Д’)
1・2年生は定期考査一週間前になったぞぉおおおお(´・ω・)・ω・)`・ω・)
と、言うわけで第4回考査が始まりました。
ちょっと気になることがあるんですが
この時期になると
放課後に遊びに行く計画を立てているのを聞くことがあります。
だめですよ。それは。
やったことも 手を抜いたことも
絶対に形になります。
今苦労して取り組んでいることは
次の場所では常識のように扱われたりしますよ。
自分の次の場所の為にがんばろうね。
放課後、2階倉庫前でしゃがんで何かをしている人たちがいます。今日は古紙回収の日。校内各所で回収された不要な紙類を集めて、古紙回収業者の方に引き取ってもらうのです。

職員室や教室に設置されている古紙回収箱が続々と集まってきます。

作業は各クラスの美化委員さん。不要な段ボール箱に古紙を詰めていきます。隙間ができないよう、紙の大きさごとに分類します。結構細かい作業でしょう。

段ボール箱に詰めたら、倉庫の窓際に積み上げます。なぜ2階の窓際かというと、この窓の下にトラックが来るのです。つまり、2階の窓からトラックの荷台に積みこむのです。

紙類は、回収すれば再利用できますが、印刷物そのものの量を減らすことが大切です。そこで、事務的な連絡は校内3か所に設置されたインフォメーションボードで行います。小さな工夫が地球環境の保全につながります。

「第2回岡山県高校生英語ディベート大会」が去る10月26日(土)に岡山朝日高校で開催されました。 今年の論題は「日本政府は輸入米の関税を撤廃すべきである。是か,非か。」です。
岡山県内の9つの高校から13チームが集まりました。城東高校からも城東A,城東Bの2チームが参加しました。
午前中に予選が行われ,城東A,城東Bチームともベスト4に勝ち進み,決勝トーナメント進出が決定しました。
上下の写真は準決勝,なんと「城東A」対「城東B」の試合の様子です。

サマリー(総括)担当の彼女(上)は「ベスト・ディベーター賞」を受賞しました。

城東Bチーム(上)も大健闘し,昨年度県大会第2位の朝日Aチームに予選で勝ち,決勝トーナメントに進出しました。
後で聞いた,城東Aチームのメンバーの言葉です。「お互いの手の内を知り尽くしているのでどうなるのかというワクワク感と,朝日Aチームに勝った城東Bと戦う不安感と,でもここで戦える嬉しさと,Bチームに頑張ってほしいという気持ちと,でもやっぱり勝ちたいという想いとですごく複雑な気持ちで試合をしていたことを覚えています。」

準決勝では城東Aチームが城東Bチームに勝ち,決勝戦進出を決めました。上の写真は,決勝戦開始直前の1枚です。試合の直前,みんなで何て話しているのかな?
あとでメンバーが語った言葉です。「城東Bに勝って決勝に進めたからこそ,より優勝したいという気持ちが大きくなりました。本当にBチームにはすごく助けられました。」
決勝戦は「芳泉」対「城東A」の試合でした。

アタック担当の彼女(上)は城東ESSの部長であり,ディベートチームのキャプテンです。

1分または2分の準備時間,チームで確認や相談をして,次のスピーチに備えます。メンバーたちの真剣な表情です。(上)

これは閉会行事の準備も整った中,決勝戦のジャッジの判定・講評を待つ様子。

県大会では,城東Aチーム第1位,城東Bチーム第3位,三村さん(2年)がベスト・ディベーター賞を受賞し,12月14,15日に長野県松本市で行われる「第8回全国高校生英語ディベート大会 in 長野」への城東チーム出場が決まりました。おめでとう!!!
11月12日には壮行式が行われました。初の全国大会,頑張ってきて下さい!