今日は、1年生にとってお馴染みの「ユメタン」の執筆者である
木村達也先生に来ていただきました。
講演では先生の軽快なトークで笑いが絶えない状態でしたが
先生の伝えたかった大切な内容も
しっかりと生徒に伝わったのではないでしょうか。
英語の勉強方法だけでなく
色々なお話が聞けましたよね!
(総務課U
今日は、1年生にとってお馴染みの「ユメタン」の執筆者である
木村達也先生に来ていただきました。
講演では先生の軽快なトークで笑いが絶えない状態でしたが
先生の伝えたかった大切な内容も
しっかりと生徒に伝わったのではないでしょうか。
英語の勉強方法だけでなく
色々なお話が聞けましたよね!
(総務課U
ででんでんででん
ででんでんででん
と、言うことで(?
帰宅途中に英語合宿によってみました。
ちょうど休憩時間だったようです。
生徒はとても充実している様子。
いいですねー
楽しみながらできてるのがとても良い!
土曜日まで良い時間を!
(道中 2回も鹿を引きかけた 総務課U
本校セミナー室で、平成25年度学校保健総会が行われました。
学校保健総会とは、生徒の心身の発達や、生徒・職員の健康の保持・増進を図るため、健康診断の結果や健康教育の実践から見えてきた課題をもとに、それぞれの立場から報告・協議する会議です。

生徒保健委員会からは、1年間の活動報告が行われました。また、、翠緑祭で展示した「清涼飲料水に含まれる糖度について」と、「高校生の性に関する意識調査結果」をパワーポイントで説明しました。

学校医、学校薬剤師、愛育委員、保健師、PTA役員の方々にも出席していただき、それぞれの立場で指導助言をいただきました。

最後に、学校医の先生方に保健委員が質問を行いました。先生方からは専門的な立場から丁寧に回答していただきました。短い時間でしたが、充実した会になりました。
昨日今日と、少し寒さが和らぎました。運動場ではサッカーの授業中。
気のせいか、聞こえてくる声ものびのびしています。

国公立大学の出願が始まりました。受験生にとっては思案のしどころです。出願状況が毎日各大学のHPにUPされ、どうしようかと迷う人もいるでしょう。でも、最後まで競争率は分かりません。低倍率だと思っていた学科が、締切直前になって急に出願が殺到し、倍率が上がることは珍しくありません。ある程度考えたら、思い切って飛び出すだけです。あれこれ迷うよりは1時間でも早く2次試験に向けて学習を始めることが大切です。
この時期に、風邪は禁物です。栄養・睡眠・保温・手洗い・うがい。これまで以上に気を付けてくださいね。
今日明日は、1・2年次生は校内実力テストです。
時間割は以下の通り。

国・数・英の3教科は試験時間は110分。集中して問題を解いていると結構疲れます。12時過ぎるころからお腹も空いてきます。
テスト中は、机の中に教材などを入れておくことができないので、試験開始まで廊下で勉強です。今日は気温は下がりましたが、風が弱く陽射しが暖かだったので、日向ぼっこをしながらの勉強です。

いよいよ試験開始。1年次生の1時間目は数学。110分の試験時間でも、まだ足りません。最後までペンを走らせる音が続きました。

実力テストだから、試験範囲は今まで学習した全範囲です。何も対策を立てずに「実力で受けるんじゃー!」と開き直る人もいるかもしれません。でも、こんな時こそ、苦手な分野、手薄な分野の復習ができます。
地歴や理科は、最近学習した分野は必ず出題されますよ!(と、無責任に言っていいのだろうか?)
今日の放課後は、部活動もありませんので、時間を有効に使って明日のテストに臨みましょう。
今日は ついに 弁論大会本選です。
さて、見事本選に出場した
各クラスの代表者と演題を
発表順に紹介しましょう。
中には、目を疑うような演題があり
内容も思わず笑ってしまうことがありましたが
しっかりした意見にまとまっていました。
最後に
今回の大会を運営してくれた図書委員の人たち
お疲れ様でした。
今日は 26期 音楽学類 中庭コンサートの第一回です!
26期中庭コンのデビューであります!
あ、なんか友達に愛想してますね。
余裕な感じ。
初めての中庭コン 手ごたえはどうだったかな?
次回をみんなで楽しみにしてますよ!
(たまーに楽器をやりたくなる 総務課U
朝日新聞社岡山総局長の村上伸一先生に来校いただき、「イスラエルとパレスチナの今」という題でご講演をいただきました。村上先生は朝日新聞社のナイロビ、ニューヨーク、エルサレムの各支局に赴任されたご経験があり、世界の第一線でご活躍されています。パレスチナ問題は深刻な民族対立であり、その解決は世界中の人々の願いでもあります。今回は紛争の真っただ中に身を置き、活動されたご経験をわかりやすくお話しいただきました。

最初に村上先生が書かれた記事を読み、「この記事の内容が日本で報道されることに、どのような意味があると思うか」について議論しました。

写真を投影しながら、パレスチナの現状について、わかりやすく説明していただきました。

イスラム過激派ハマスの覆面戦闘員。昼間は弁護士、教師、医師など社会のリーダーとして活動している人たちです。上空にはイスラエル軍の無人攻撃機が飛んでいます。いつ攻撃されるかわからない状態での命がけの取材です。

あっという間に時間となり、最後に図書委員長からお礼の言葉です。

パレスチナ問題は、その解決のためには多くの困難が横たわっています。しかし、「関心を持つ」「正確な情報を得る」「解決のために何が必要かを考える」ことは日本に住んでいてもできることです。今日のお話は、そのことを強く感じさせてくれる内容でした。村上先生、お忙しい中、本当にありがとうございました。
昨日火曜日7限 2年次生は弁論大会本選を開催しました。
弁士・演題は以下のとおりです。
1組 出井元貴くん 「ハチ」
2組 遠藤康太郎くん 「四月四日」
3組 児島美桃さん 「言霊の幸ふ国」
4組 黒住真子さん 「進取協同の実現」
5組 平松稚菜さん 「初心忘るべからず」
6組 福田大地くん 「親近感について」
7組 北山徳一くん 「自分を見つめ直す」
8組 水川友妥くん 「夢は語れ 目標は叶えろ」
城東生のあつ~い訴えを聞いていると寒いアリーナがポッカポカになった気がします。
みなさん、素晴らしい発表をありがとうございました。
結果は、
最優秀賞 3組 児島美桃さん
優秀賞 5組 平松稚菜さん
特別賞 8組 水川友妥くん
おめでとうございました。
大学入試センター試験直後のタイミングで、1年次集会を開きました。
先輩たちが真剣に取り組んだセンター試験。まだまだ先の話だと思ってはいけません。
年次主任より、「大学は面白いぞ!」大学でやりたいことがあるなら、大学に入るだけの学力をつけなければなりません。そのためには不断の学習が必要ですね。きわめて当然の話です。

次に進路指導課長から。入学式以来のご対面です。「Readinessが大事です。準備ができている状態のことです。翌日の予習と、これからの1年間で3年次生になるための準備の両方が必要です。日々の授業(学習)を徹底して、しっかりした土台を築こう。」
「努力することが才能だ。」(松井秀喜)
「土日の休みが消え、夏休みが消え、冬休みが消え、友達が遊んでいるときに練習していた。だからこそ今がある。」(ダルビッシュ有))

最後に1年次進路指導担当から。毎日の学習習慣をどう確立するか。毎日忙しい中でも生み出せる時間はあるはずです。1日1日の積み重ねが大事です。

センター試験を受験した先輩の話を聞いているだけに、他人事ではありません。じっくりと耳を傾けます。

年次集会なんてやっても無駄だ。そう思う人もいるかもしれません。でも、この1時間を、人生の中で無駄なものにするか、有益なものにするかはあなた次第です。今日の話を聞いて、今日だけでも、ちょっぴりだけでも、取り組めることがあったなら、話を聞いてよかったのですよ。