4月7日(水)新任式と転退任式が行われました。令和3年度16名の先生が転退任され、新たに14名の先生をお迎えしました。今年の式はオンラインで行われ、新2、3年次のクラスに配信されました。お世話になった先生の情熱溢れる話に、生徒も職員も胸が熱くなりました。本当にお世話になりました。新任の先生方には、生徒たちは興味津々です。明日からの授業を楽しみにしています。
新入生登校日 初めての城東高校校歌
4月7日(水)入学式を明日に控えて、新入生が登校しました。スマートフォンが校内で使用できるようになった経緯や、城東の自由についての話を聞き、その後、合唱部の先輩のサポートを受けながら校歌練習をしました。時計台下の花壇では、テニス部が植えたチューリップがちょうど満開。35期生の入学を待っています。
最後に残るのは誰? 数学×古典 特別授業
3月26日(金)1年次の春期補習の数学の授業では、江戸時代の数学者、吉田光由著『塵劫記』より、「まゝ子だての事」を取り上げ、「整数」の問題を考えました。「1から番号順にカードを右回りに並べ、1枚おきにカードを除いていくと、最後に残るのは何番?」カード6枚の場合からスタートして、2021枚の場合について考えました。カードを実際に並べる活動を通して、法則性を発見。さらに議論をしながら答えを導き出しました。具体から抽象への考察と数式による論理的な説明に、数学の楽しさを実感しました。1年次の数学ではまだ難しい「まゝ子だての事」の問題の数式に挑戦する生徒もおり、頼もしいかぎりでした。
33期音楽学類 2年次最後のコンサート
3月24日(水)の放課後、33期音楽学類の年度末発表会が行われました。
2年次最後の舞台に立ち、生徒全員が一年間の練習の成果を披露しました。
ヴァイオリン独奏「ヴァイオリン協奏曲第3番K.216ト長調」モーツァルト
アルトサックス独奏「プロヴァンスの風景 Ⅰ若い娘のファランドール」モーリス
ソプラノ独唱「Vaga luna,che inargenti(優雅な月よ)」ベッリーニ
ピアノ独奏「スケルツォ第1番Op.20ロ短調」ショパン
エレクトーン独奏「海の見える町~サンバVer.~」久石譲作曲 倉沢大樹編曲
担任から「来年度は受験生、音楽で自分の未来を切り開いていくために、今後も自分たちの音楽を磨いていってほしい」とエールが送られました。
WWL・SGH×探究甲子園
3月21日(日) セミナー教室で「WWL・SGH×探究甲子園」に2年次生GlobalScienceの数学班4名がZoomを使ってオンラインで参加しました。
参加40校が4グループに分かれて午前中5班、午後5班の発表がありました。本校は午後の4番目に「打倒!COVID-19!!」というタイトルで発表を行いました。
参加した生徒からは、「いろいろな学校が、海外の学校や地域の方々と協力して様々なプロジェクトを企画して実施していることに感銘を受けた。自分たちも、もっと地域との協力を模索したい。」という感想が聞けました。
モチベーションUP!合格ほやほやガイダンス
3月22日(月) 今春の大学受験で、合格を勝ち取った32期生の先輩を講師に招いて、「合格ほやほやガイダンス」が行われました。6人の先輩が、受験を終えて思うことを後輩たちに向けて、自分の言葉で語りました。予習や復習の徹底、志望校の研究、直しノートの効果、1点をもぎ取る強い気持ちなど、経験者ならではの実感のこもった話ばかりでした。揺らがぬ信念で受験を乗り越えた先輩たちの話を聞いて、2年次生からは、「俄然、モチベーションが高まった。」「自分もそろそろ始めなければいけないと思った。」などの、感想が聞かれました。
令和2年度卒業式が挙行されました
城東高校第32期生の学び舎からの旅立ちです。コロナ禍対策で今年度も在校生は参加できませんでしたが、心配されていた天候も卒業生の前途を祝福するかのように晴れ渡りました。
式辞では校長が「皆さんには、『グローバルな視点を持ちながら地域に根差し地域社会を支える人材』『郷土岡山や日本への貢献意識を持ちながら、国際社会で活躍する人材』になっていただきたい。」と門出を祝いました。
送辞では在校生代表が「翠緑祭では模擬店が中止になりましたが、三年生の先輩方はユーモアあふれるビデオを作成され、その中に熱いメッセージを盛り込んでいらっしゃいました。翠緑祭の終わりに、例年と変わらない熱量を感じることが出来たのは、このような大きな変化にも柔軟に対応され、常に前を向いて例年とは異なる楽しさを追い求め、工夫されていた先輩方のおかげです。」とこれまでの感謝を伝えました。
答辞では卒業生代表が「コロナ禍は、つながりたくてもつながれない、そんな状況を私たちに突きつけました。そんな時心に浮かんだ言葉は、32期生のスローガン、『つながろう!積み重ねよう!つなげよう!』です。城東高校での三年間を駆け抜けて思うことは、このスローガンが『人間らしい暖かいつながりを大切にする。考え続ける努力をする。そして、意思をもって行動する。』という、メッセージであったということです。予測不可能な事態が次々と現れる現代社会に生きる私たちはこの言葉を心に刻もうと思います。」と未来への飛躍を誓いました。
卒業生の誇らしげな表情から3年間の成長が感じられました。卒業式を終えた午後、別れを惜しむかのように涙雨が地を濡らしていました。
卒業式予行が行われました
今年度もコロナ禍の対策をとる形で在校生のいない卒業式予行となりました。
同時に3か年皆勤生徒の校長表彰と同窓会入会行事、生徒会によるメッセージDVDの上映が行われました。
サプライズとして、卒業年次を担当した教員による「贈る言葉(32期生バージョン)」の合唱が行われ、卒業生の喝采を浴びました。
いよいよ明日は別れの時。
3学期終業式~コロナや逆境に負けず~
3月19日(金) 3学期終業式を校内放送で行いました。校長は式辞の中で「苦しい環境の中でも、自分たちで考えて、自分たちで行動する、それが城東生のあり方だと思います。コロナや逆境に負けずに「進取・協同」「自主・自律」の精神を貫いていきましょう。」と語りかけました。
2年次国際教養学類ITC(英語集中合宿)
1月28日~29日の2日間、2年次国際教養学類の生徒を対象にITC(英語集中合宿)を行いました。
本年度は、新型コロナウイルス感染症拡大防止の観点からら、宿泊を取りやめ、校内での開催となりました。
1日目
校外から9名のALTを招き、お互いにプレゼンテーションをしたり、スキットを作成し演じたりと、さまざまな活動を行いました。城東高校の国際教養学類らしく、間違いを恐れず積極的にコミュニケーションを図る姿が随所に見られました。
2日目
この日もディベート、ロールプレイ、クイズ大会をなど盛りだくさんの内容でした。ALTたちとも打ち解けた様子で、より自然なコミュニケーションも生まれました。
この2日間、生徒たちは英語だけで活動することで、英語を使ったコミュニケーションの楽しさや難しさを実感するとともに、大きな自信と満足感も得ることができました。この経験は、きっと将来に生きることでしょう。





































