岡山城東高校の日々をつづります
岡山城東な日々

SGH課題研究発表会を開催しました。

2月9日(火)、岡山市民会館、旧内山下小学校体育館で、SGH課題研究発表会を開催しました。

1年次生はGLOBALⅠのA群、B群での研究成果をポスターセッション発表で行いました。2年次生は、1年間取り組んできたGLOBALⅡでの研究成果を、ステージ発表、ポスターセッション発表の2通りの形式で行いました。

それぞれ代表に選出されたグループが丁寧に、パフォーマンスを交えながら発表しました。発表後は、聴く側の生徒も積極的に質問をし、意見交換を行いました。

課題研究に携わっていただいた岡山大学の先生方、ティーチングアシスタントの大学・大学院生の方、保護者の方にも多くご参加いただき、ありがとうございました。

今回の経験を踏まえ、さらなる一歩を踏み出してもらいたいですね。

160209-110224 1111

2222  160209-135640

160209-142459  160209-140538

160209-140144 160209-141920

160209-140249 160209-140313

カテゴリー: SGH, 城東な日々 パーマリンク

2年次生 校内弁論大会を行いました。

2月10日(水)6,7時間目に,2年次生の校内弁論大会を開催しました。

各クラスで選抜された10名の弁士達が,自分の考えを堂々と訴えました。

聞いている生徒の態度もすばらしく,弁士と生徒それぞれの心のやりとりが感じられる大会となりました。

この大会は図書委員の生徒が運営しています。図書委員の皆さん,お疲れ様でした。

160210-142647 160210-140829

160210-142023

カテゴリー: 城東な日々, 未分類 パーマリンク

GLOBALⅠ B群 クラス発表を開始しました

GLOBALⅠ B群のクラス発表が始まりました。
B群では、研究した内容をプレゼンテーションで発表します。

UTK_4270_R

少し、発表の見学にいったのですが
各グループの発表が終わると、聞き手からの質問があり
発表者だけでなく、全体が参加している発表会になっていました。

UTK_4278_R

1年次生全体から代表が選ばれ
2月9日に岡山市民会館で行われる
SGH課題研究発表会で発表をします。

カテゴリー: GLOBALⅠ, SGH パーマリンク

慶南外国語高校から絵本が届きました

交流校の慶南外国語高校(韓国)から、絵本を頂きました。
Korean Traditional Tales Collection1』というタイトルで、慶南外国語高校の翻訳クラブの生徒が、韓国の昔話を日本語と英語に翻訳して、かわいらしい絵も自分たちで描いたものです。取り上げられている楽しい話の中には、日本の昔話に似た話もあり、両国の文化の関わりについても考えさせられます。「韓国の昔話は読みやすく、韓国文化に接することができるので、城東生に是非読んでもらいたい」と制作者の一人ハン・スミンさん。

「是非、日本語を直して欲しい」という依頼もあり、図書委員が添削し、返信しました。両校の交流がますます盛んになっていることを感じます。

CIMG1599_R CIMG1576_R CIMG1578_R

カテゴリー: 城東な日々 パーマリンク

Intensive Training Camp (2年次国際教養学類英語集中合宿)

129-30日、閑谷学校でITCがありました。この2日間、県内のALT10名に参加していただき、group talkALT presentationdiscussiondebategamesong contestskit contestShizutani presentationなど、たくさんのactivityを行いました。この2日間は移動や休憩、食事中も英語で話します。この1年間の学類での学びを振り返り、英語学習へのモチベーションがいっそう上がったと同時に、クラスメイトやALTとの忘れられない思い出ができました。

 

◆ALT presentation

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

◆debate

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

◆Challenge hunt (game)

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

◆Song contest

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

◆Skit contest

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

◆Shizutani presentation

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

カテゴリー: 未分類 パーマリンク

全国高等学校ビブリオバトル2015決勝大会出場!

ビブリオ

2年次の岡さんが、中国地区代表として全国大会に出場しました。ビブリオバトルとは書評合戦です。城東高校でも、図書委員会が中心となり、図書館の行事として行っているイベントです。東京で開催された全国大会には、全国の地方大会を勝ち抜いた36名の高校生が集いました。出場者達は自分が出会った本を「プレゼンテーション」力をフル活用して紹介し、客席の参観者が「どの本を読みたくなったか」を基準に審査しました。

岡さんが選んだのは、『サーカスの夜に』(小川糸著)。「心に響く言葉が一杯詰まっている」と作品の魅力を余すことなく伝え、高い評価を獲得しました。岡さんのような、本好きの城東生がますます増えてほしいと思います。

カテゴリー: 未分類 パーマリンク

2015 岡山県日中青少年交流事業

122()、「2015 岡山県日中青少年交流事業」によって、中国の高校生が城東高校を訪れました。12名の中国人高校生それぞれに、2年次生国際教養学類生徒ひとりずつが付いてバディになり、共に活動しました。歓迎式や、英語・音楽の授業などに参加してもらい、活動を通して相互交流を深めました。また、昼食はバディ生徒と交流をしながら食べ、楽しいひとときとなりました。中国・日本双方の高校生にとって異文化交流の機会となり、新たな発見のあった日になったことと思います。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA OLYMPUS DIGITAL CAMERAOLYMPUS DIGITAL CAMERA OLYMPUS DIGITAL CAMERA

カテゴリー: 未分類 パーマリンク

GLOBALⅡ課題研究のグループ別発表会が行われました

 120日(水)の6・7時間目を使って、各グループごとに発表会が行われました。1学期に始まった課題研究も、ついに発表できるまでに仕上がり、この日を迎えることとなりました。

発表会では、各グループごとに1つの班が10分を目安にパワーポイントによるプレゼンテーションを行い、他の生徒は評価表に基づいて発表を点数化していきました。この評価は来る29日(火)に岡山市民会館で行われる、12年次合同の課題研究発表会の代表班の選考も兼ねています。そのこともあり、発表する側も、評価する側も真剣な表情で取り組んでいました。発表後は、生徒や教員による質疑応答が活発に行われ、発表者が新たな視点に気づき、示唆を与えられる受ける場面も多くみられました。

初めてのグローバルⅡの発表会でしたが、それぞれの班が1年次に経験した課題研究の手法を活用し、充実した研究発表を行えたと思います。ただ、取り組んでいる中で改善する部分も多く浮かび上がってきましたので、それらは今後の活動に活かしていきたいと考えています。

DSCN3787_R UTK_4151_R

カテゴリー: GLOBALⅡ, SGH パーマリンク

放送部 芳泉高校で活動中!

放送部が芳泉高校で行われた合同練習会に参加しました。

今月30・31日に広島で行われる中国大会へ向けての練習会でしたが
中国大会へ参加しない生徒も参加し
来年度のNHK杯全国高校放送コンクールも視野に入れて
レベルアップを図りました。

参加した城東の生徒たちは
レベルの高い芳泉高校放送部に刺激され
次の大会への意欲が高まったようです。

放送部は、7月に東京で行われた
NHK杯全国高校放送コンクールの朗読部門出場に続けて
1月30・31日に広島で行われる
第1回中国地区高校放送コンテストの朗読部門に出場します。

IMG_0702_R

カテゴリー: 城東な日々 パーマリンク

岡山大学の大学院生が来校されました(1/19)

岡山大学大学院自然科学科で、電子情報システムを専攻されている本校21期生の行地将智さんが、担当教授の舩曳信生先生とともに来校されました。ご自分の高校時代や、今、大学で研究していることなどを生徒に話してくださいました。本校を卒業されて何年も経ちますが、こうして母校に戻って頼もしい姿を見せてくれるのはうれしいことです。

160119-162326160119-162244

舩曳先生からは、岡山大学工学部の内容や大学生活のアドバイスをしていただきました。工学部は自然科学をどう社会に役立てるかということをテーマにしていること、工学部の研究成果がどのように役立っているかなどをわかりやすく説明してくださいました。物理選択予定の生徒には、物理の問題を解くときには、絵を描いて視覚的に考えることと、場合分けをして、複数の法則性を組み合わせて考えることが大切だと教えてくださいました。

また、経済的に可能であれば、半年でもいいから海外留学をぜひ体験してほしいと強調されました。たとえ1年余計に大学に行くことになっても、他に代えがたい経験ができるとおっしゃいました。ただし、語学に関しては、向こうに行ってから勉強するのではなく、行く前からしっかり学習することが大切で、その際文法力をつけることが必要であるとのことでした。論文を読んだり書いたりするのが多いのだから、なるほどそれは当然だと感じました。

お二人でわずか1時間のお話ではありましたが、参加した生徒は大いに知的刺激を受けることができたようです。

カテゴリー: 未分類 パーマリンク