1年生を対象に「小論文を通してグローバル社会を考える」
という題でLHRで小論文講演会を行いました。

高校生にとっては
今まで書いてきた作文と違う小論文。
書けるようになるには社会を見る目が必要です。
今回の講演会では
小論文と作文の違いや
小論文を書くことを通して
身につく能力,グローバル化の競争原理などの話を聞くことができました。
今日の講演会の内容を忘れず
これから小論文の勉強を進めていきます。
11月24日(火) 7限、2年次生のLHRは教育相談講演会でした。講師の先生は城東高校のスクールカウンセラーとしてお世話になっている臨床心理士今里有紀子先生で、「自己理解・他者理解」という演題でお話をしていただきました。
生徒は事前に自分自身に関する質問に答えており、先生のお話を聞きながらそれを点数化・グラフ化しました。エゴグラムという心理学の理論に基づいた性格診断テストで、自分の性格を5つの観点から分析することができます。出てきた結果に納得したり、少し違和感を覚えたり、友人と比べてみたりして、自己、他者について、新たな「気づき」を得たようでした。
We held “the 8th Okayama Joto Trophy English Speech Contest for Junior High School Students” on November 14th. 43 students from 29 schools all over Okayama attended the contest. The range of speech topic varied from global issues such as technology, peace and the environment to familiar topics such as family & friends, school life and hobbies. All speeches were impressive and moving with passion and enthusiasm. Thank you for coming all the way to JOTO and doing your best at the contest.
11月14日(土)、第8回岡山城東高校杯中学生英語スピーチコンテストを行い、県内29校から43名の中学生の参加がありました。科学・平和・環境など、国際社会の大きなテーマに取り組んだり、家族や友人・学校生活・趣味など、身近な事柄を題材にしたり、参加者それぞれの思いのこもったスピーチでした。熱心に練習を重ね、コンテストに参加いただき、たいへんありがとうございました。



11月6日にSGH事業の一環として,世界の富の分配を考えるワークショップ「世界がもし90人の村だったら」を開きました。
講師はJICAの国際協力推進員である横山明子氏,上田愛氏,橋本優香氏,新川美佐絵氏の4名にお願いをしました。

世界が90人の村だったらと仮定して,「人口」「貧困」「教育」「男女差」「言語」「食料」などについて世界の現状を考えました。配られた役割カードによってグループに分かれるワークショップが,講師の方の軽快な語りで進められ,世界の富の分布だけでなく,「食料自給率と食品廃棄物」「レアメタルと児童労働」などについても考えました。生徒が自分の意見や感想を述べる場面が多くあり,知識としての理解に加え,仮想とはいえ多くのことを実感する場面の多い100分間でした。

ワークショップで話題に上ったことは次のようなものでした。
○ 世界には196か国があるが,そのうちの150か国が,一日を150円以下で暮らしている人の多い開発途上国である。
○ 世界の人口は,産業革命の時代から急激に増え,現在1分間に150人の割合で増えている。現在72億の世界の人口は2050年には92億人になりそうだが,地球の資源でまかなうことのできる限界は80億人と言われている。
○ 世界の男女比はほぼ同じだが,日本では女性が多く,インドやニジェールは男性が多い。それには性別に対する価値観や性差による教育などの理由がある。
○ 日常的に使用している言語は世界中に多く存在するが,異なる言語でも同じ宗教を信仰している場合は挨拶が共通のことがある。
○ 90人の中で大学に行ける人は1人,パソコンを持っている人は2人。教育や情報の格差が存在する。
○ 天然資源や食料などの富の分布の話では,富を飴90個と置きかえてみると,北アメリカでは1人7個だが,南アメリカやアフリカは数人で1個である。
○ 世界の食料は先進国に20%,開発途上国に60%,後発開発途上国に20%の割合で消費されている。
○ 開発途上国では1年間で630万人の子どもが命を落としている。
○ 日本の食料自給率は40%,食品廃棄物は年間2千万トンである。
○ 先進国が大量に輸入しているレアメタルを産出している途上国では,労働賃金を抑えるために,子どもたちが働かされている場合がある。
最後に講師の方から「ものに恵まれている我々日本人だが,世界には経済的にいろんな国・地域があることを知り,これから暮らしていく中で,今日のワークショップで感じたことを思い出してほしい。世界の問題はこれからもいろいろなテーマでいろいろなことがずっと続いていくと思うが,今日感じたことや考えたことを持ち帰って,考え続けてください。」のことばをいただき,閉会となりました。
本年度の創立記念行事では
創立記念式の後、講演会が行われました。
講師は登山家の野口健氏です。
野口氏は「7大陸最高峰世界最年少登頂記録」を25歳で樹立されました。
その後、エベレストや富士山の清掃活動など環境問題にも取り組んでこられました。
今日の演題は「富士山から日本を変える」です。
ご自身の実体験にもとづき、
環境問題を見つめる視点や「死」を覚悟した経験から
世界の様々な問題についての示唆に富んだお話を伺うことができました。
親しみやすい雰囲気の講演後には
生徒からの質問にもユーモアを交えてお答えいただきました。
講演会には六十名弱の保護者の方も参加してくださいました。
年末が近づいてきました。
年末と言えば、定期演奏会の時期です。
今年は12月27日(日)に
岡山シンフォニーホールで開催します。
合わせて
24期音楽学類卒業生のコンサートを紹介します。

こちらは、12月28日(月)に
「ルネスホール」で開催されます。
忙しい時期ですが
よろしければご来場ください。
稲穂がこうべを垂れ 黄金色に染まるこの時期
恒例の吉備路ウォーキングに1年生が行ってきました。
今年も
5人グループで
協力しながら問題を解きつつ
ご飯を仲良く食べつつ秋の吉備路を歩きました。
30日(金)、学類研修最終日です。
仁川空港に到着した時、韓国は日本よりかなり寒いと感じましたが、この4日間いい天気に恵まれ、南の慶州、釜山は少し暖かく、全員元気に過ごしました。
今日は、慶州のホテルを釜山に向けてバスで出発しました。
まず国連記念墓地に行き、スライドを見てこの場所の意味を知ってから、丘の上の墓地を訪れました。
次に釜山タワーのある竜頭山公園に行き、BIFF(Busan International Film Festival)広場に行って、短い自由行動をして昼食をとりました。
午後は金海(きむへ)空港へ。ずっとお世話になった二人のガイドさんとお別れの挨拶をしました。
ここから北へ向かい、来た時と同じ仁川空港で乗り換えて、岡山空港へ。
途中のシャトルバスの車内は国際色豊かで、生徒も初めて会った外国人の方と英語で話をしていました。
無事岡山に帰りました。解散式で、計画、準備からお世話になった添乗員さんにみんなでお礼の挨拶をしました。
岡山空港には、たくさんの保護者の方や城東高校の先生が出迎えに来てくださっていました。
短い間会わなかっただけですが、ホッとして、なつかしい気持ちになりました。
2年生は模試がすぐあり、帰りのバスでは勉強や部活動のことが話題になっていました。
10月30日、生徒たちはホームステイを終え、良い笑顔で帰って来ました。
素晴らしい体験だったようです。
その後、国立民族学博物館では、韓国と日本との深い繋がりを学習しました。
ハングル文字も個人的に学習中です!
その後は、韓国の前大統領も住んでいた、北村韓屋村を訪問しました。