音楽学類 学類研修1日目。
チャンゴの体験では、こんなに上手い学生ははじめてだと褒められました。
10月19日(月)7限目に後期生徒総会を開催しました。
各委員会から前期の活動報告と後期の活動方針について発表がありました。
各委員会の報告の後、新生徒会執行部から全校生徒へ向けて、城東生の携帯電話・スマートフォンの使用マナーについて、呼びかけがありました。


10月19日(月)7限目に管弦学部の壮行式を行いました。
管弦楽部は、11月14、15日に千葉県で開催される全国大会、「日本学校合奏コンクール 全国大会グランドコンテスト」に出場します。
壮行式では、校長、生徒会長から激励の言葉の後、管弦楽部が全校生徒に当日演奏する曲の一部を披露してくれました。
曲は「弦楽のための三楽章」の内、一楽章です。全国大会では、一楽章と三楽章を演奏するそうです。
城東生みんなで最高の演奏となるよう応援しています。がんばれ!!
第3回定期考査最終日、2年次生は人権に関するワークショップを行いました。
岡山大学より中富公一教授と、ゼミの学生さんたちにお越しいただき、いじめの事例と法律とを照らし合わせながら、いじめ問題について考えました。
自分の考えを付箋紙に記入し、グループで大きな模造紙に貼り付け、他者と意見を交わしながら、答えのない問いに対して90分間考え続けました。
以下、生徒の感想抜粋
・隣りの人と意見が違って、討議するのは楽しかった。また、人それぞれ受け止め方が違い、法律上の定義だけでは不十分だと思った。
・自分が今までしてきたことがいじめのきっかけになる可能性があると、自分の行動を見返して思いました。
・しっかりと自分の行動に責任を持って行動していく必要があると気づきました。
・社会に出てからのいじめは罪として罰せられるけど、学校でのいじめはそういう意識が薄いために起こってしまうのではないかと思った。
・いじめられていると感じたら、すぐ周りの人に相談することが大事だと思いました。
・互いのだめなところもよいところも認めて生活していけたらいいと思いました。


10月19日スタートの課題研究A群を前に、オリエンテーションを行いました。
まず研究テーマや目標、指導方針を伝え、課題研究は生徒自身が調べて整理して考えて発表するものであることを確認しました。
次に、研究をより具体的にイメージしてもらうため、理科と国語の若手教員による卒論紹介を行いました。理系と文系では自分の主張を証明する手段が違っていても、ともに先行研究を読むことが大切であると分かりました。
1.理系の実証研究
先行研究の疑問点を見つけ、ある植物の性質を観察や実験により明らかにしていく。
2.文系の文献研究
文学作品を扱う論文は、作家論と作品論により構成される。
選んだ作品を10回以上読み、それにまつわる先行文献を探すことから研究は始まる。
実証研究は、写真・グラフ・表を用いた理系ならではの論理的な説明でした。
一方、視覚的に訴える資料を用いず言葉のみで説得する文学の研究は、章立ても難しく、かなりの文章力が必要であると感じました。
後期生徒会の役員選挙を行いました。

クラスの各種委員の
後期になりメンバーの交代があります。
生徒会役員もクラス役員も顔ぶれが変わり
新たな気持ちで今年度の後半スタートです。