9月26日(土)に中学3年生対象にオープンスクールを開催しました。
当日は保護者の方を含め、750名の参加がありました。たくさんのご参加ありがとうございました。
人文社会学類、理数学類は体験授業を行いました。音楽学類、国際教養学類は学類プレゼンテーションを行いました。
合唱部、吹奏楽部、管弦楽部の中庭コンサートも大好評でした。
午後からは、部活動体験を行いました。
9月26日(土)に中学3年生対象にオープンスクールを開催しました。
当日は保護者の方を含め、750名の参加がありました。たくさんのご参加ありがとうございました。
人文社会学類、理数学類は体験授業を行いました。音楽学類、国際教養学類は学類プレゼンテーションを行いました。
合唱部、吹奏楽部、管弦楽部の中庭コンサートも大好評でした。
午後からは、部活動体験を行いました。
本校を卒業し、現在岡山大学在学中の学生さん7人が本校を訪れました。
将来教職をめざす人たちです。後輩と授業に参加したり、恩師とディスカッションしたりと忙しい1日を過ごしました。


今日の経験を生かし、ぜひ教員となって帰ってきてほしいものです。
9月15日,第3回SGH講演会を行いました。
「課題研究の方法・留意点」の演題で,岡山大学大学院教育学研究科の平田仁胤先生に講師をお願いし,1年生全員が参加しました。10月後半から「GLOBALⅠ」の授業の中で始まる課題研究に向けて,具体的な留意点をスライドを使いながら話していただきました。

講演の要旨は次の通りです。
・課題研究とは,自分たちで調べることを見つけ,調べて,整理して,考えて,発表すること
・課題研究をする理由は,「グローバルな社会とは,多様な価値観を持っている人々同士で一緒にやっていく社会であるから,山積みされている課題を解決するには,高校時代から課題研究を経験しておくとよい」から
・自分で考えるためのヒントは,次の四つのステップ,四つの力
(1)課題を見つけ出す:課題発見力
(2)必要な情報を集める:情報収集力
(3)集めた情報を整理して,課題への理解を深める:読解力
(4)他人に伝わるプレゼンテーションを行う:プレゼンテーション力
・課題発見のためには,意識にのぼってくることをキャッチするように常にアンテナを張っておく
・情報収集のためには,複数の情報源(本,ネット,新聞など)を確認し,メモを残す
・読解のためには,「問題,主張,理由」に注目し,理由は疑ってみる必要がある
・プレゼンの質を高めるには,話し方,話す内容,事前準備が大切
今回の講演会には,いつものように他校の先生方や保護者の方にも参加してただきました。
お忙しい中,講演をしてくださった平田先生,ありがとうございました。
学校全体で盛り上がった翠緑祭が終わりました。
この盛り上がりから
勉強に集中する雰囲気に切り替えます。
1年生は駿台模試の募集が行われ
希望者が申し込みをしていました。
そして、学類ガイダンスも行いました。
2年生の準備が始まっています。
2年生は、外部講師を招いての特別授業がありました。
今日は「文学探求」の特別授業で
テーマは「能・狂言に親しむ」でした。
お話を伺った後
実際に全員で摺り足などもやってみました。
9月下旬には、実力テスト
10月中旬には定期考査があります。
気持ちを切り替えて
勉強に集中しましょう。
いよいよ翠緑祭が始まりました。
今年のテーマは「蓮」です。このテーマには、「連なって花を咲かせるハスになぞらえて城東生が団結して翠緑祭を成功させたいという思いが込められています。(翠緑祭実行委員長)」。上右写真は今年の全校制作です。城東生の固い絆を固く握られた2本の手に託し、城東高校のさわやかさを背景の鮮やかな色で表現しています。サイズは縦7M、横8Mと大作です。
オープニングの様子です。ダンスや音楽演奏のパフォーマンスと漫才師のウエストランドさんに出演していただきました。
1年次生は展示発表です。上左が1年1組「JOTube」、上右が1年4組「自由研究 本気でやってみた。」、下左が1年5組「ちょっと、そこのあなた1年5組でコーヒーブレイクしませんか?」、下右が1年6組「The movie of 1-6 de CHU♡」です。1年5組のコーヒーブレイクは大人気で長蛇の列ができていました。
2年次生は演劇発表を行いました。どのクラスも力の入った熱い発表でした。上左は音楽学類2年6組のミュージカル「夢から醒めた夢」、大人気で会場はすぐに大入り、満員御礼となりました。上右は2年4組の英語劇「Into the Woods」、豪華な衣装と熱演で観客を魅了しました。下左は2年5組の英語劇「Freaky Friday」です。性格が真反対の親子があるきっかけで体が入れ替わるストーリー。こちらも魅せられました。下右は2年2組「和歌物語 ~神のまにまに~」です。人文社会学類らしく、紀貫之を主人公に若者の葛藤と恋心を和歌の世界で大熱演。最優秀賞も受賞しました。


3年次生は模擬店です。どのお店も長蛇の列で大人気です。保護者の方々にも出店していただきました(下左右)。げんこつおにぎりと飲み物を販売していただきました。大評判でした。ありがとうございました。

中庭では合唱部、書道部、吹奏楽部、管弦楽部のパフォーマンスが行われました。大観衆を魅了しました。
明日は体育の部です。各ブロック優勝目指してがんばろう!
翠緑祭を今週末に控え、今日は3年生の模擬店の食券販売がありました。
翠緑祭当日かと思うほどの人の列です。
最後尾の看板が必要なほど並ぶ人がいることに驚くべきか
準備の良さに驚くべきか。
今年は、甘味・ご飯もの・焼き鳥 色々なお店があるようです。
9月5日(土)の翠緑祭本番が楽しみですね。
8月24日,始業式に続いて3月に行った海外修学研修(試行)の報告会を行いました。
アメリカ研修に参加した9名からは
・ハーバード大学の学生からは「学ぶこと,生きること」について多くの示唆をいただいた。
・MITの学生からは「考え方の違いや個性の大切さ」を学んだ。
・国連本部での研修を通して,「グローバルに活躍したい」という思いが強まった。
・研修全体を通して,「文化の違いを認め合うことが大事であること」,「失敗を恐れず に挑戦することが大切であること」を学んだ。
との報告がありました。
イギリス研修に参加した9名からは
・Marlborough college school,Truro school,Simon Langton grammar schoolの3校での高校交流から,「イギリスの授業は思考力を高めるが,日本の授業は知識を覚えるだけにとどまっている。意見をまとめ伝える力を養うべきである。」と感じた。
・Amnesty Internationalでの研修を通して,「”いま”できることは,事実を知ること, 事実を伝えることである。」と学んだ。
・研修全体を通して,日本の文化を伝えることができ,文化交流を楽しむことができた。 日本とは全く違う建築様式など,イギリス独特の文化をしっかりと味わうことができた。日本での日常生活では体験できない貴重な経験がたくさんできた。
との報告がありました。
海外修学研修の後,一年間の海外留学から帰ってきた3年生(アメリカ留学)と1年生(カナダ留学)の留学報告会も行いました。
難関大ガイダンスを行い
本校卒業生から通っている大学の魅力と
高校生活についての体験談を話していただきました。
集まってくれたのは
東京大学文科III類 早稲田大学文学部 名古屋大学法学部
京都大学工学部・薬学部 大阪大学理学部大学院
岡山大学医学部 九州大学工学部
に 在学している先輩達です。
大学の情報はインターネットなどを使えば手に入りますが
やはり、実際に通っている人から
直接、聞ける情報はとても貴重なものです。
先輩の目標の決め方、学習方法などの体験談も
とてもいい話ばかりで、生徒たちはとても興味深く聞いていました。
近隣の小学生が本校に来て
本校の生徒と勉強する「ジョトスタ」を今年も行いました
今年も沢山の小学生が来てくれました。
教室に着いたら
高校生のお兄さん お姉さんと勉強を始めます。
中には、高校生のお兄さんも悩むような問題があったようです。
あっという間に時間は過ぎて
お別れの時間になりました。
また、来てくださいね。