台風の接近に伴い
暴風警報が発令されたので
7月16日 5時間目終了後 SHRを行い
生徒は全員下校しました。
保護者のお迎えを待っている生徒は
学校の会議室で待機しています。
台風の接近に伴い
暴風警報が発令されたので
7月16日 5時間目終了後 SHRを行い
生徒は全員下校しました。
保護者のお迎えを待っている生徒は
学校の会議室で待機しています。
7月2日(木)16:15~17:15,
教員対象のSGH課題研究研修会が行われました。
講師は岡山大学大学院教育学研究科の平田仁胤氏で,
「課題研究指導のポイント」についてご教授いただきました。
課題研究に必要な4つの力の紹介の他
なかなか課題発見ができない生徒に対しては,
まず本のタイトルなどを課題として借用し,
そこから問いのフィールドを広げていくビリヤード法の説明などがありました。
教員は生徒の先回りをしておき,
生徒と一緒にやって誘導したり,
あえて気付くまで様子を見たりすることが,
生徒の自主的な研究活動につながるのではないかというご提案でした。
6月30日 7時間目、
2年次生は各クラスごとに翠緑祭に関する話し合いをしました。
文化の部で行うクラス劇の内容や役割を決めたり、
体育の部での出場種目を決めたり、
本格的に翠緑祭に向かって動き始めました。
まだまだ先のようにも感じられますが、
いかに丁寧に準備をし、クラスの結束力を強められるかに、
29th翠緑祭の成功がかかっています。
中心年次としてブロックを引っ張っていく28期生!がんばれ!

GLOBALⅡの時間を利用して国際教養学類2年5組は
大多羅寄宮跡に行ってきました。
学校の近くにこんな国指定の史跡があったなんて。
グローバルな人材になるためには,ローカルなことにも
しっかり目を向けておかなければなりません。
梅雨の晴れ間で天気にも恵まれ,よい研修ができました。
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大多羅寄宮(おおだらよせみや)について
江戸時代に当時の岡山藩主が領内にあった祠や社1000余りを、合祀して社殿を建てたのが大多羅寄宮の由来です。江戸時代を通じて岡山藩からの保護で維持管理されていました。しかし、明治の廃藩置県後に藩の保護がなくなると麓の布施神社に合祀され建物などは無くなりました。その後昭和2年に跡地が国の史跡に指定され、平成18年の整備を経て現在に至っています。



マレーシアコース4日目午後の報告です。
人文社会学類は飲茶を、理数学類はインド料理をお昼に食べてから合流しました。
まずは雑貨屋さん、チョコレート屋さんでおみやげを買い足してから、
王宮、記念碑、モスク、広場などを巡りました。
最後の思い出に、写真をたくさん撮りました。
渋滞に巻き込まれたりもしましたが、
きちんと夕食を済ませ、空港に着きました。
翌朝には関空に降り立ちます。
マレーシアコース4日目午前の報告です。
人文社会学類は企業見学に行きました。
普段はなかなか見ることのできない、
オフィスで実際に働く人たちの姿を目の当たりにしました。
明るい社員の方に、
働くことの厳しさだけでなくおもしろさも、生き生きと語っていただきました。
理数学類は大学を訪問しました。
水質調査グループと、コンポスト&植物園グループに別れて、
マレーシアの一流大学で行われている取組について学びました。
環境問題を自分たち自身の問題として捉えていくための第一歩になったのではないかと思います。
午後から市内観光をして、いよいよ日本に出発です。

今日は学類研修の最終日です。
上野公園で散策後、広い公園内にある美術館や博物館に入場し、鑑賞しました。
下左の写真は国立西洋美術館の前庭にある彫刻群からオーギュスト・ロダン作「考える人」です。
下右側の写真は、同じくロダン作「地獄の門」ですが、この門の中にも小さい「考える人」が配置されています。わかりますか?
ロダンの他にもブールデルやエル・グレコ、ゴーギャン、セガンティーニなど、素晴らしい作品が展示されていました。
お昼前には浅草寺へ移動しました。ここで、昼食を食べ、仲見世でお土産を買いました。
最後は江戸東京博物館を見学しました。
江戸の町の復元模型がよくできていました。
この後、東京駅から予定通りの新幹線で帰岡しました。
6月26日(金)
最終日、東京農業大学オホーツクキャンパスでの研修では班別で地域振興のアイデアを考えました。プレゼンもして、実りの多い時間になりました。楽しかった北海道での研修も後は帰るだけとなりました。
6月26日(金)
ホテル出発の時には小雨でしたが、その後雨は止み、曇り空となっています。
東京農業大学オホーツクキャンパスで、第六次産業などについて講義を受けた後、オホーツクの活性化のためのグループワークをしました。この研修を振り返りながら過ごす時間となったようで、たくさんのアイディアが出ていました。



中標津空港で搭乗手続きを済ませ、14時30分発羽田行への搭乗を待っています。