岡山城東高校の日々をつづります
岡山城東な日々

岡山県立図書館で貸出可能な城東高校のビデオと本について

卒業生の方から「岡山城東高校創立30周年記念ビデオ」を見たい、という声が出ていたと聞きました。
平成28年度、岡山シンフォニーホールでの創立記念式典でご覧いただいたビデオには、
30年間の城東生の生き生きした姿がたくさん映っていて、なつかしい画像も多く、
本当に、卒業生にも見ていただく機会があるといいのにと思っていました。

それが、平成30年度になって、岡山県立図書館で「城東高校創立30周年記念ビデオ(DVD)」を一般の方が視聴できるようになっている(貸出可)ということがわかりました。
岡山県立図書館は、全国的にみても大変多くの方に利用されていて、機械化された自動書庫があり、司書さんの本などの検索が速いことでも有名です。

創立30周年記念ビデオを2階のDVDのカウンターでお願いすると、
その「自動書庫」から司書さんが本当に3~4分で出してくださいました。
(書庫は閉館15分前に閉まります。)

もしも、関心のある方がおられましたら、県立図書館にお立ち寄りください。
館内で視聴もできます。

 

ところで、下の写真の本を見られたことはありますか?
県立図書館の1階の書架には、2017年9月に発行された、こちらの本も並べられていました。
「甲子園を目指せ!進学校野球部の勝利への方程式」(辰巳出版)

全国の6校が取り上げられていて、城東高校のページは36ページあります。
平成29年度の取材をもとに、部員や監督、部長の写真やコメント、日々の様子もたくさん掲載されています。
よろしかったら、ご覧ください。
この本は、今も書店で販売されているそうです。

最初の1ページだけご紹介。(出版社から掲載許可をいただきました。)
下の、本を開いた写真は、城東高校図書館で撮影しました。

DVDも本もどちらも城東高校図書館にありますので、
在校生は、学校の図書館で手に取ってみてください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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城東高校が文部科学大臣優秀教職員表彰を受賞しました。

平成31115日(火)、東京大学・安田講堂にて、平成30年度文部科学大臣優秀教職員表彰式があり、本校が、学校教育における教育実践等に顕著な成果を上げた教職員組織として、全国の幼・小・中・高・特別支援学校合わせて46校のうちの1校に選ばれ、表彰されました。表彰の理由は次のとおりです。

「教職員が一体となり、グローバルな視野と主体的・協力的実践力を備えた人材育成のため、カリキュラム等の研究開発等に取り組み、顕著な成果をあげた。」

本校が岡山県におけるグローバル教育のリーディングスクールとして、さまざまな先進的な教育活動に取り組んできたことが評価されたものと喜んでおります。これまで城東高校をご支援いただいた皆様方に改めて感謝申し上げます。

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2月11日 雪 雪 雪!

天気予報では関東地方に積雪があるとのことでしたが、朝起きてビックリ! 岡山県南にも初冠雪!

グランドも中庭も真っ白の雪景色です。

 

 

 

部活動で登校した生徒たちは、「練習どころではない!」とばかりに、はしゃぎまわっていました。

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合唱部8名 コスタリカ、サンホセ市訪問演奏

先日、1月24日から31日にかけて、合唱部が岡山市民友好親善訪問団として、姉妹都市締結50周年を記念して、コスタリカの首都・サンホセ市を訪問し、歌を届けてきました♪

日本との時差は15時間!   ほぼ昼夜逆転の中、すべての演目を全うし全員無事で帰ってきました!

今回のコスタリカでの演奏は

・日本文化週間コンサート

・岡山城東高校・サンホセ市吹奏楽団コンサート

・コスタリカ青少年交響楽団ジョイントコンサート

この3つが主で、その他にも地元の吹奏楽団の方々やセミプロ合唱団の方々との交流、レセプションやディナーでの演奏や飛び入り参加のダンスなどたくさんの貴重な体験をさせていただきました。

全ての本番において、オープンで、フレンドリーな歓迎があり、とても気持ちよく歌わせていただきました。

日本語の曲を歌っている時などもたくさんの方々が素敵な笑顔で聴いてくださり、とても心があたたかくなりました。

1つの曲が終わるたび、日本人とは違う歓声や盛り上がりにより、自分たちの歌で楽しんでもらえた、自分たちの歌が伝わった、ということが手に取るようにわかり、これ以上ない幸せを感じました。

またそこで、

「音楽は言語や文化が違っても届く、伝わる、人々の心をつなげる」

ということを実感し、改めて 言葉の壁を乗り越える音楽の力は偉大である ということを体感することが出来ました。

また、最終日には多くの方のリクエストにより、在コスタリカ日本大使館でのレセプションのエンディングに「ふるさと」を披露させていただきました。

このように、一生のうちに一度できるかできないかの素晴らしく貴重な経験ができたのは、

今回のツアーの企画に関わってくださった岡山市の職員の方々や、ツアーを成功に導いてくださった方々、ピアノの伴奏を快く引き受けてくださった 情景描写ピアニスト山地真美さん、現地でガイドや通訳をしてくださった方々、補助金を出してくださった協賛日系企業の皆様、サンホセ市や岡山市の市長や議長、大使館の方々や外務省の方々、ほかにも数えきれないほど多くの方々の支えがあったからです。

心から感謝します。本当にありがとうございました。

 

詳しくは、在コスタリカ日本大使館のHPに載っていますので、是非ご覧下さい。

https://www.cr.emb-japan.go.jp/itpr_ja/00_000650.html

https://www.cr.emb-japan.go.jp/itpr_ja/00_000660.html

https://www.cr.emb-japan.go.jp/itpr_ja/00_000662.html

 

今回学んだこと、経験させてもらったことを今後の活動に生かし自分たちの成長につなげていきたいと思います。

全ての方への感謝を忘れずに、これからも歌を届けていきたいです。

これからも応援よろしくお願いします!

合唱部 副部長 廣江

出発前

日本文化週間での演奏

サンホセ市吹奏楽団とのジョイントコンサート

サンホセ市吹奏楽団の方と演奏後に記念撮影

国立芸術ホールでのリハーサル

国立劇場演奏会後、岡山市長さんと

ダンスに飛び入り参加

在コスタリカ日本大使館にて岡山市長さんと

在コスタリカ日本大使館にて記念撮影

 

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平成30年度SGH課題研究発表会

本年度は、本校がスーパーグローバルハイスクールに指定されてから5年目、最終年度です。

2月6日(水)、この5年間の事業の集大成となる「平成30年度SGH課題研究発表会」が行われました。これは学校設定科目GLOBALⅠ 、GLOBALⅡおよびGLOBALⅢで取り組んできた課題研究の成果を発表する会です。同じくSGHに指定されている岡山操山高等学校および岡山学芸館高等学校の代表生徒の皆さんや県内の高校の先生方、研究の指導助言をしてくださった岡山大学の先生方や大学院生の方にもご参加いただきました。

ステージ発表では、経済・産業、国際貢献、環境・安全、教育・文化といったテーマについて研究に臨んだGLOBALⅡの8グループの代表が、プレゼンテーションによる研究発表を行いました。どのグループも個性あふれるテーマや考察、結論、趣向を凝らしたスライド、流暢な英語による発表で聴衆を引き込んでいました。

英語による発表

岡山操山高等学校の代表グループは、聴衆に話し合いの時間を設けつつ、皮膚がんの危険性について「考えさせる」プレゼンを、1年生ながら堂々と行ってくださいました。続く岡山学芸館高等学校の代表グループはカンボジアでの現地調査をもとにした研究を2人の発表者のテンポよいやり取りでわかりやすく発表してくださいました。

岡山操山高等学校の発表

どの発表の後も8分の質疑応答の時間では足りないほど多くの生徒から挙手があり、質問をして終わりではなく、さらに突っ込んだ質問をするなど、大変活発な議論がなされました。

教室では、GLOBALⅡの各テーマから、さらに16グループがプレゼンテーションを行いました。また、家庭科分野の生活に密着したテーマについて研究を行ったGLOBALⅠA群の研究をポスターセッション形式で、地理歴史分野のテーマに関して世界と日本との比較・関連性に視野を広げて研究を行ったGLOBALⅠB群の研究をプレゼンテーションソフトを用いて、代表18グループが発表しました。岡山操山高等学校と岡山学芸館高等学校も他の2グループずつがポスターセッション形式で発表をしてくださいました。

GLOBALⅡプレゼンテーション

GLOBALⅠA群ポスターセッション

GLOBALⅠB群プレゼンテーション

岡山学芸館高校の発表

どの教室でも発表後には多くの質問がなされるとともに、発表に対する助言も行われるなど、お互いを高められるような実りある内容の発表会となっていました。

閉会行事では、3年次生でGLOBALⅢを選択した生徒の代表が個人研究の成果を発表し、その後岡山県教育庁高校教育課の森指導主事から英語で助言をいただきました。そして、最後に2年次生と1年次生の代表者が、1年間の研究の振り返りをしました。

GLOBALⅢ発表

振り返り

課題研究で培ってきた思考力や発信力がしっかりと発揮された発表会となりました。ここで培ってきた力は、森指導主事もおっしゃったとおり、必ずや社会において必要とされるものです。この力を糧に、社会で活躍していく意志を強くした1日であったと思われます。

今回の発表会終了後には、岡山県内の高校の先生方や岡山大学の先生のご出席のもと、SGH成果報告会を行いました。

本校がSGH校としての5年間で取り組んできたことの成果が他の授業や学校外での活動や、本校の教育活動全体における生徒の自主性、積極性の高まりに良い波及効果をもたらしていることなど、さまざまな検証結果をもとに報告しました。

この研究成果をさらに発展させ、来年度以降の本校の教育活動につなげていきます。

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2年次国際教養学類ITC(英語集中合宿)

2年次国際教養学類の生徒を対象に行われるITC131日、21日の2日間、岡山県青少年教育センター閑谷学校で行われました。

1日目

出発式では、校長先生から英語での激励の言葉が贈られました。

バスの中で、生徒はALTたちと英語を使ったゲームをしました。閑谷学校に到着した後、入所式では閑谷学校の歴史についてのお話と館内の利用上の注意をしていただきました。

キャンプの活動はALTのプレゼンテーションから始まり、各国の文化や慣習などの紹介に、生徒は釘づけでした。留学生のヤン君も12日をともにしました。

その後、お昼ご飯のお弁当を各班のALTと一緒にいただきました。

お昼からの活動は、閑谷学校の史跡を散策する予定でしたが、あいにくの雨のため断念。急きょALTの指示のもと、プレイホールでクラス対抗のドッジボールをしました。

結果は4組が22勝。しかし5組も盛り上がりでは負けていませんでした。

再び研修室に戻り、ディスカッションが始まりました。

次に、音声なしの動画に、各班がセリフを考えて吹込むという、ムービーダビングを行いました。元々の話とは全く異なるストーリーを作る班が多く、とても面白い作品になりました。

その後、各々が役割をもってストーリーを作る、ロールプレイをしました。

夕食のバイキングをおいしくいただき、お風呂に入り、みんなで映画鑑賞をして1日目の活動は終了しました。 

2日目

 朝の集いでのラジオ体操とエビカニクスから2日目はスタートです。

 朝食をいただきました。

2日目の活動のメインであるディベートをしました。テーマは「ソーシャルメディアは人間関係に良い影響を与える」「ハリーポッターは過大評価されている」で、肯定・否定に分かれて戦いました。どの試合も接戦で,ジャッジをするALTたちを悩ませていました。優勝は5組の10グループでした。

そのあと振り返りディスカッションをしました。

お昼ご飯に“おわカレー”をいただいた後、トレジャーハンティングをしました。センター内にいるALTが出す問題に、グループ全員が力を合わせて答えを考えていました。

退所式では、閑谷学校を世界遺産登録するための推進活動についてのお話をしていただきました。

そしてALTから生徒への別れの言葉がありました。

 この2日間を通じて、生徒は英語を使ったコミュニケーションの楽しさや難しさを身にしみて感じ、もっと英語を学びたいと意欲を示していました。この経験をこれからの学びに生かすことを期待しています。

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学校保健総会を開催しました

日時 平成31年1月31日(木) 6・7校時目
場所 本校校友会館2F セミナー室

小雨が降り、寒い一日となりましたが、平成30年度学校保健総会が開催されました。
今年度の学校保健計画・安全計画の実施状況、健康診断結果、学校管理下における災害発生状況、環境衛生検査結果、インフルエンザ発生状況、教育相談活動状況、新体力テスト結果など、多岐にわたる報告・協議が行われました。
生徒保健委員会を代表し、委員長・副委員長・書記の3名による発表もありました。翠緑祭文化の部での歯科クイズ、アルコールパッチテストの様子、高校生の性に関する意識調査結果について報告しました。

また「コンタクトレンズ空ケースの回収状況」についてもお知らせしました。
出席いただいた学校医、学校歯科医、PTA役員の方々からは、それぞれの立場で指導助言をいただきました。
最後に、生徒保健委員会から学校医の先生方へ質問する時間がありました。
「風邪症状や解熱後に咳だけ残るので、その対処法は?」
「そもそも『がん』とはどのような病気か、わかりやすく言うと?」
「スマホは明るいところで見ても視力低下に影響するのか?」
「口腔内をよい状態に保つために、どのくらいの頻度で歯科医院に通うとよいか?」など、
素朴な疑問について、専門的な立場から丁寧に回答していただきました。

この総会に出席した保健委員からは、「城東生がどんな健康問題を抱えているか知ることができ、より健康に関心が持てた」「総会での内容を城東生で共有できるとよい」「保健委員として取り組んだ活動が、城東生の心身の健康に役立っていたと実感できた」等の感想が聞かれました。

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春はそこまで 頑張れ受験生!

2月1日(金)厳しい寒さの中、玄関前の紅梅がやっと開きました。3年次では特別授業第Ⅲ期が始まり、追い込みに入っています。

3年次生が後輩にもらったというお守りを見せてくれました。ミサンガ・絵馬・だるまそしてなぜかサーモンのにぎり寿司(合格を握る?)。後輩手作りのお守りをとても大切にしているとのこと。31・32期生も応援しています。

30期生の皆さん、健康管理に気をつけて頑張ってください!!

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「今、訴えたいこと」 第32回1年次弁論大会

1月29日(火)本校体育館で第32回1年次弁論大会が開催されました。この弁論大会は1期生から続く城東高校伝統の行事です。

審査委員は図書委員9名と教員6名。1年次生全員を前に、代表の弁士は大変緊張したことと思います。ステージ上で堂々と意見を述べる姿は本当に立派でした。聞く方も真剣そのもの。学校生活・環境問題・社会問題、自分の生き方など様々なテーマで、9名が熱弁を振るいました。

「笑顔の価値」について述べた7組代表が最優秀賞。「蜘蛛を嫌わないで!」(5組)「なんのために勉強するのか」(9組)「ボーっと生きてんじゃねぇよ!!」(6組)が優秀賞に選ばれました。

 

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おんせんいちばん!ヤン君の近況

ドイツからの留学生ヤン君が、日本語で作文を書いて近況を寄せてくれました。 

学校ではT先生にこじんてきに、か学のじゅぎょうをうけています。OJの先生とO先生と(以下たくさんの先生の名前が続く)日本語のじゅぎょうをしています。日本では、一ばんおんせんがすきです。ふゆ休みに私はホストファミリーとだいたい5回(温泉に)いきました。つ山と京と大さかです。京とではばんと朝と二回はいりました。おしょう月はつ山のじんじゃにいきました。京とでは寺にいきました。二回とも家に5円こうかをわすれて、おさいせんは10えんにしました。がっこうでこまったことは、ふゆにそとでスポーツをすることです。ドイツではジムでするので、あったかです。 

インタビューをしてみると、ドイツではスパが多く、ほとんどサウナであること、初詣の習慣がないので、新年に教会などに大勢が出かけることはないこと、ドイツの冬は寒すぎて外でスポーツはできないことなどを日本語で教えてくれました。

ヤン君は昨年9月から本校2年次の生徒の家にホームステイしています。2年次国際教養学類のクラスに入り、放課後は剣道部で活動しています。帰国予定の今年6月まで、城東高校の生活を楽しんでほしいと思います。

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