新任式では、今月より本校に着任した教職員のご紹介や新任者代表あいさつなどがありました。
転退任式では、転退任される先生方から在校生に向けて、さまざまなお話がありました。転勤に際しての率直な思いや在校生へのメッセージなど、生徒たちはどの先生のお話にも真剣な眼差しで聞き入っていました。
春は出会いと別れの季節です。城東を去る先生方の言葉を胸に、新しい先生方とともに新年度も頑張ってまいります。

新任式では、今月より本校に着任した教職員のご紹介や新任者代表あいさつなどがありました。
転退任式では、転退任される先生方から在校生に向けて、さまざまなお話がありました。転勤に際しての率直な思いや在校生へのメッセージなど、生徒たちはどの先生のお話にも真剣な眼差しで聞き入っていました。
春は出会いと別れの季節です。城東を去る先生方の言葉を胸に、新しい先生方とともに新年度も頑張ってまいります。

サッカー部は、3月27日(金)〜30日(月)に強化遠征を行いました。
初日は、西宮南高校で練習試合を行いました。対戦相手は、西宮南高校と西宮今津高校でした。どちらのチームも決して人数が多いわけではないにもかかわらず、サッカーに対して真剣に取り組む姿が非常に印象的でした。
試合後は、神戸市にあるヴィッセル神戸のホームスタジアム「ノエビアスタジアム神戸」へ移動し、J1リーグのヴィッセル神戸対サンフレッチェ広島戦を観戦しました。集客のためのイベントやサッカー専用スタジアムの熱気を肌で感じることができたほか、渋滞緩和のための人流整理など、スタジアム内のさまざまな工夫についても学ぶことができ、大きな収穫となりました。


2日目は、兵庫県立星陵高校で練習試合を行いました。対戦相手は、星陵高校と兵庫県立御影高校でした。普通科進学校である両チームのサッカーに対する取り組みや選手の振る舞いには参考にすべき点が多く、大きな刺激を受けました。また、星陵高校は兵庫県の「県立学校生活環境充実のための教育投資」により、グラウンドが人工芝化されています。地下に雨水を貯め、蒸発冷却により気温の上昇を抑制する構造となっており、SDGsに配慮されたグラウンドでした(4日目の社高校も同様の環境です)。

3日目は、滝川第二高校で練習試合を行いました。こちらも人工芝グラウンドを保有する学校です。スプリンクラーが埋め込まれており、放水することで暑熱対策が施された設計となっていました。対戦相手は、滝川第二高校と兵庫県立長田高校でした。滝川第二高校は、兵庫県内屈指のサッカー強豪校であり全国優勝の経験もあるチームです。長田高校は、神戸市内にある普通科進学校であり、私たちと同じような環境の中でサッカーに取り組んでいるチームです。

Screenshot
4日目は、社高校で練習試合を行いました。2日目に訪れた星陵高校と同じく、人工芝のグラウンドを有する県立高校です。社高校は少ない部員数ながらも、個人で局面を打開する能力を持った選手が多く、強度の高い試合を行うことができました。

4日間を通じて、多くの刺激を受けることができました。初めて対戦する県外のチームは、戦い慣れた県内のチームとは違い、力関係や相手の特徴がわからない中で試合に臨まなければなりません。さらに今回の強化遠征では、初めて訪れる会場も多く、環境への適応力も求められました。同じ人工芝でもボールの跳ね方や転がり方は異なります。サッカーというスポーツは、常に問題解決の連続であり、試合が止まることはありません。ピッチ上で自分たちで問題を見出し、それを解決していくためにコミュニケーションをとり、チームで最適解を探します。今回の強化遠征は、まさにそのような経験の連続でした。
私たち岡山城東高校サッカー部は、これからもサッカーを通じて「サッカーをプレーする」以上の経験値を積み上げていきたいと考えています。さまざまな物価が高騰する社会情勢の中、快く遠征に送り出していただいた保護者の方々には、心より感謝申し上げます。
<過去の活動報告>
プロの視点を学び「岡山スポーツアナリティクス研究会」で成果を発表!
https://www.joto.okayama-c.ed.jp/wordpress/?p=33512
2025夏休み以降の活動
https://www.joto.okayama-c.ed.jp/wordpress/?p=33346
2025春強化遠征
https://www.joto.okayama-c.ed.jp/wordpress/?p=32234
2025分析講習会
https://www.joto.okayama-c.ed.jp/wordpress/?p=32104
1月から3月にかけて、コモンホールで令和7年度芸術科作品展と書道部作品展を行いました。今年1年間の芸術の授業で制作、演奏した作品のお披露目になります。音楽選択者の合唱が流れる中、書や油絵の作品を鑑賞するゆったりとした時間を、多くの生徒が楽しんでくれました。




3月23日(月)に、今月卒業した37期生の代表15名が、志望校合格までの道のりを、2年次生に向けては春休みからの過ごし方、1年次生には2年次から受験に向けて頑張れることという観点で語ってくれました。理数・人文・国際教養学類はセミナー教室で行い、130名を超える参加がありました。音楽学類、美術系大学に関しては別室で行い、こちらも多くの参加がありました。どの部屋も、実際の経験を自分たちに近い言葉で語ってくれる先輩の話に真剣に耳を傾けて、今後に思いを馳せていました。




3月7日(土)から17日(火)までの11日間、2年次の希望者25名(理数学類4名、人文社会学類4名、国際教養学類17名)が、オーストラリア・パースにて研修を行いました。西オーストラリア大学をはじめとする3つの大学を訪問し、最先端の映像技術を用いた研究室での体験活動や講義への参加を通して、専門分野への理解を深めました。



また、現地の高校を訪問し、バディーの生徒の授業に参加したほか、交流会を通して積極的にコミュニケーションを図りました。異文化の中での学びや交流を通して、生徒たちは視野を広げ、貴重な経験を積むことができました。


そのほかにも、アボリジニ文化に触れたり、ロットネスト島での環境学習を通してSDGsについて学んだりするなど、多様な学びを得ることができました。研修最終日には、研修で学んだことを振り返り、「住みやすさ」について英語でグループごとにプレゼンテーションを行いました。


オーストラリア滞在中はホームステイを行い、それぞれがホストファミリーとの交流を深め、互いの文化について理解を深める貴重な機会となりました。
今回の研修を通して、生徒たちは広い視野を持ち、自ら考え行動することの大切さを学ぶことができたものと思います。研修での学びを生かし、今後の学校生活や卒業後の進路において活躍してくれることを期待しています。


今年度は天候にも恵まれ、春の陽気を思わせる中、たくさんの保護者および在校生(2年次生)が参列し、盛大にかつ厳粛な雰囲気で、第37期生の卒業式が挙行されました。




卒業生退場では、みんな元気に晴れやかな表情で体育館を後にしていました。
卒業生のみなさん、ご卒業おめでとうございます。城東高校で得た力をもとに、さらに次のステージでもしっかりと学び、将来は大きく活躍されることを祈っています。
岡山城東高校サッカー部では、データに基づいた科学的なアプローチを取り入れ、チームの強化を図っています。この度、専門家を招いた講習会の実施と、その成果を外部の研究会で発表しましたのでご報告いたします。
①プロの分析技術を学ぶ「サッカー部分析講習会」
岡山理科大学経営学部経営学科の久永啓准教授をお招きし、分析講習会を開催しました。 久永氏は、サンフレッチェ広島在籍時に、現日本代表の森保一監督のもとで分析官を務められた経歴を持つ、データ分析のスペシャリストです。1月26日(月)・2月9日(月)・10日(火)の3日間にわたり、本校にて実施されました。令和4年から続くこの取り組みも、今年で4回目を迎えました。


②研究発表「岡山スポーツアナリティクス研究会」への参加
講習会で得た知識を活かし、2月22日(日)に川崎医療福祉大学で開催された「岡山スポーツアナリティクス研究会」にてポスター発表を行いました。研究テーマは、「限られた練習時間で試合パフォーマンスを最大化するためのデータ分析」です。蓄積されたGPSデータを活用し、以下の仮説を立てて検証を行いました。
【仮説】 :「考査(試験)明けの試合やトレーニングでも、通常の活動時と比較して運動強度が落ちていないのではないか?」
データを用いた分析の結果、「考査期間中も強度の高いトレーニングが継続できており、考査明けでもコンディションを維持できている」という事実をデータで裏付けました。
今回の活動を通じて、生徒たちは感覚や勘だけに頼るのではなく、客観的なデータを用いて現状を把握し、課題を解決する重要性を学びました。この経験はスポーツの現場のみならず、ビジネスなどの実社会の現場でも活かすことができ、今後も効率的かつ効果的なトレーニングを追求していきます。




1月27日(火)から2月1日(日)まで、岡山県天神山文化プラザで行われた「第58回岡山県高等学校美術展」に美術部員24名が出品しました。それぞれがテーマや表現技法を工夫して夏から取り組んだ大作です。
展覧会では他校の作品を鑑賞したり、見に来てくださった方から感想をいただき、大きな励みになりました。来場してくださった皆様ありがとうございました。
また、3年生1名、2年生1名、留学生1名が特選を、1年生1名が準特選を受賞しました。同ポスターコンクールでも3名が入賞しました。今後もそれぞれの想いのこもった作品を制作していきたいです。


特選「みぃつけた」

特選「雲を掴むような話」

特選「In color, In memory」

準特選「アルカディア旅行記」
第45回全国高校生読書体験記コンクールで
1年1組の頓宮琉太くんが、全国優良賞を受賞しました!
頓宮くんは『昭和史1926-1945』(半藤一利,平凡社)という本を読んで,
「『平和』のために僕ができること」という題で,戦後80年を振り返っての
平和への思いを感想文に記しました。その作品が岡山県代表に選ばれ,
今回の受賞につながりました。中央入賞とはなりませんでしたが
39名の優良賞の中の1人として表彰されています。(応募総数全国414校55961編)
写真は,令和8年1月29日,校長先生から賞状を授与された時のものです。
また,副賞として「集英社文庫50冊」が学校に贈られました。
図書館にありますので,みなさん,ぜひ借りて読んでください!

