岡山城東高校の日々をつづります
岡山城東な日々

入学式~令和最初の入学生~

4月8日(水) 入学式があり、34期生320名が令和最初の入学生として新たに城東生の仲間入りをしました。校長は式辞で「校訓の『進取・協同』について説明し、「城東生の自覚をしっかり持って、城東の伝統をさらに発展させてもらいたい。」と話しました。

校長式辞より(一部抜粋)「城東の自由」とは、開校以来、各期の生徒会が中心となって連綿と継承している行動の指針であり、本校を語る上で欠かすことのできない大きな特長でもあります。皆さんは、ここ城東で、多くの選択肢の中から、自分の判断で、様々なことにチャレンジできる恵まれた環境にいます。しかし、自分で判断したことには当然責任が伴います。私たち教職員は、皆さんを自ら考え、自ら行動し、自ら責任が取れる、自律した人間と認めて接します。このような信頼関係のもと、城東の自由は成立しており、城東の教育が展開されています。皆さんは決して城東の自由を履き違えることなく、城東生の自覚をしっかり持って、城東の伝統をさらに発展させてもらいたいと思います。

新入生代表は、声高らかに宣誓を行いました。

最後に、1年次団のスタッフが紹介されました。これからともに頑張っていきましょう!

 

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卒業式 旅立ちの日に

 3月1日(日) 第31回卒業式が行われました。校長は式辞で、「生涯にわたって挑戦し続ける人、つながりを大切にして地域を支える人になってほしい。」と31期生を激励しました。在校生代表からは、かっこいい先輩の門出を祝う送辞。卒業生代表は答辞で、「自分の弱さを受け入れることで仲間の大切さを知り、人の役に立ちたいと思えるようになった。自分が自分であることが私の誇り。」と高校生活を振り返り、「毎日が選択の連続だけど、私が最高によかったと思う選択は、城東高校を選んだことだ。」と JOTO Life の3年間を締めくくりました。最後に先生たちからのサプライズが!急遽編成された教員合唱隊が「旅立ちの日に」を合唱しました。2番からは31期も加わっての大合唱。新型コロナウイルスの感染症対策で、縮小された卒業式でしたが、温かい雰囲気で、本当に素晴らしい卒業式となりました。

 

 

 

 業式後、音楽学類による中庭コンサートがありました。最後には、感謝を込めてお世話になった先生方に花束を渡し、別れを惜しみました。

 

 

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卒業の日を前に

2月29日(土) 明日の卒業式を前に、同窓会入会式、卒業式予行が行われました。同窓会入会式では、本校の卒業生の先生が「これからは同窓生として、城東高校を盛り上げて行こう。」とメッセージを送りました。表彰式では皆勤賞が贈られ、また、「命燃え立つ」頑張りを見せて世界を舞台に活躍した生徒には校長表彰がありました。予行後には、放送部による31期生の思い出ビデオを上映。ついこの間のことなのにもう懐かしい感じがして、幼かった3年前の姿に卒業生もほのぼの。サプライズとして、3年次団の先生たちによる、卒業お祝いビデオでは、先生たちの渾身のメッセージに3年次生からは歓声が上がりました。

 

 

 

 

 

 

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第4回中四国高校生会議

2月8日(土)、9日(日)の2日間、愛媛県松山市青少年ふれあいセンターで開かれた第4回中四国高校生会議に2年次の2名の生徒が参加しました。

この会には、岡山城東高校以外に、愛媛県から5校、高知県から1校、合計7校54名が参加しており、まず最初に、自分たちの高校の紹介を行いました。

次に「SDGsで地方創生」という大きなテーマで、学校の枠を超えたグループをつくり研究を行いました。

それぞれのグループは、「貧困」、「ジェンダー」、「福祉」など、SDGsの17のテーマから課題を選び、その課題を解決することで、どのようにし地方創生につなげるか、また高校生として何ができるかを考察しました。そしてその結果をポスターにまとめ、発表しました。

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2年次国際教養学類ITC(英語集中合宿)

2年次国際教養学類の生徒を対象にITC(英語集中合宿)を1月30日~31日の2日間、岡山県青少年教育センター閑谷学校で行いました。

1日目

ALTのプレゼンテーションでは各国の文化や習慣などの紹介に、生徒は釘付けでした。

ムービースキットやロールプレイなどの活動では、それぞれのグループのユニークで面白いアイデアをこらしたパフォーマンスを楽しみました。また、ALTが作ったタスクをグループごとで挑戦するチャレンジハントに、生徒たちはとても真剣に取り組み、白熱した活動となりました。1日目の終わりには、パンとお菓子を食べながらのリラックスした雰囲気の中でALTとのディスカッションを行い、予定時間を大幅に延長するほど盛り上がりました。

2日目

最初のディベートでは、肯定・否定に分かれて戦い、どの試合も接戦で、ジャッジをするALTたちをとても悩ませていました。その後は、クラスごとの合唱を行いました。4組、5組ともみんなで心と声を合わせて元気な歌声を披露しました。最後は2日間の活動のまとめとなる振り返りディスカッションでITCを締めくくりました。

この2日間を通して、生徒たちは英語だけで活動することで、英語を使ったコミュニケーションの楽しさや難しさを実感するとともに、大きな自信と満足感を得ることができ、英語学習への意欲が一層高まりました。

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学校保健総会を開催しました

1月30日(木)、6・7校時目に本校セミナー室で、令和元年度学校保健総会を行いました。学校保健総会とは、生徒の心身の発達や、生徒・職員の健康の保持増進を図るため、健康診断の結果及び健康教育の実践から見えてきた課題をもとに、それぞれの立場から報告・協議する会議です。
学校保健計画・安全計画の実施状況、健康診断結果、学校管理下における災害発生状況、環境衛生検査結果、インフルエンザ発生状況、教育相談状況、新体力テスト結果など、多岐にわたる報告が行われました。
生徒保健委員からも、1年間の活動報告を行いました。7月に実施した「スマートフォン等の利用に関するアンケート調査」の結果報告では、「スマートフォン利用で奪われているのは、城東生の睡眠時間ではなく、勉強時間だ」という衝撃的な考察がありました。生徒保健委員長からは「この結果を代表委員会にフィードバックし、校内でのスマートフォン利用について考え直す契機にしたい」と提案がありました。
学校医、学校歯科医、学校薬剤師、PTA役員の方々からは、それぞれの立場で指導助言をいただきました。生徒保健委員会から学校医の先生方に質問する時間もあり、充実した会となりました。
最後に、今年度をもって御勇退されることになった学校医、白髭健朗先生と、学校薬剤師、小野浩重先生に、お世話になった感謝の気持ちを込めて花束を贈呈しました。長い間城東高校を支えてくださり、本当にありがとうございました。

 

 

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始業式~意識が変われば運命が変わる~

校長は式辞で、「意識が変われば運命が変わります。新しい年のスタートに当たり、何か目標を立てて、意識を変えてみてください。」と話し、3年次生には「自分がやってきたことを信じて残された日々を後悔のないよう過ごしてください。」とエールを送りました。

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後期六校交流会 校則について考える

12月21日(土)、後期六校交流会が岡山朝日高校で催されました。六校交流会とは、岡山城東・岡山朝日・岡山操山・岡山芳泉・岡山一宮・岡山大安寺の六校の生徒会執行部員が集い、情報交換を行うものです。今回は「校則について」をテーマとし、フリートーク形式でそれぞれの学校の特徴や改善すべき点が話し合われました。

城東は携帯電話・スマートフォン使用の自由を取り上げましたが、その仕組みの一つである「生徒会宣言」が注目を浴びていました。人々を縛る校則ではなく、生徒自身の宣言として行動の指針を立てる手法に他校の生徒も興味津々でした

また生徒手帳については、手のひらサイズを始め、必携書という小冊子のもの、スケジュール帳と合体したもの、さまざまな形のものが紹介されました。

岡山五校の魅力的な取り組みに触れ、執行部員も大いに刺激を受けました。さっそく学校に持ち帰って、月曜日の生徒会室での定例会で報告しました。

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岡山大学留学生交流

12月18日(水)、岡山大学の留学生13名が来校し、本校の国際教養学類2年生60名と交流しました。留学生はベトナム、韓国、中国、アフガニスタン、エジプト、ガーナ、ケニア、タンザニア、バングラデシュ出身と多様で、生徒4~6人に留学生1人の班をつくり、各国のことを班ごとにプレゼンテーションしてもらいました。また、生徒も日本についてプレゼンしました。生徒からは「自国文化について学ぶことが大切ということが分かった。」「今まで話したことのない国の人との交流が出来て、その国に対するイメージも変わったし、特にエジプトに行ってみたいと思うようになった。」という感想が聞かれました。

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大阪音楽大学訪問

12月13日(金)
2年次音楽学類25名で大阪音楽大学を訪問しました。
早朝からバスで大阪へ。
まずはオペラハウスのホールを見学しました。豪華な造りに圧倒され、オーケストラピットの中へ入らせていただきテンションも上がったところで、公開レッスンの始まりです。

声楽の公開レッスンでは、せっかくだからと聴講の生徒も一緒に発声を学び、みるみる上達しました。
その後サックスやヴァイオリンもレッスンを受け、それぞれに多くのアドバイスをいただきました。

午後は楽器資料館と図書館を見学させてもらい、最後にピアノの公開レッスンです。
高校とは違う、音大ならではの魅力を存分に感じた一日でした。進路を考える上でも参考になったと思います。

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