4日間のお休みのうちに、校内は初夏の雰囲気に。お昼休みには花のそばでお弁当を広げ、しばし憩いのひとときを過ごします。
こちらは、なにやら難しい話の真っ最中。寸暇を惜しんで学習です。
今の季節、外に出ると本当に気持ちがいいですね。
世の中ゴールデンウィークということで
11連休の方もおられるそうで
そんななか高校生は部活動の大会が始まってまいりました!
グラウンドでは雨の中サッカー部が活動し
体育館からはボールが床にあたる音が聞こえ
校内では吹奏楽の音がこだまします
高校生がんばれがんばれ!
(青春がちょっとうらやましい 総務課U
前期生徒会の会長・副会長候補者による立会演説会を行いました。
最初に選挙管理委員会より、選挙に関する注意事項の説明がありました。結構厳密な決まりがあるんです。
生徒会執行部は自主活動の要です。みんなで協力し、学校全体を活性化していきましょう。
本校の所在地は「岡山市中区下(しも)」という地名なのですが、それは本校西にある「下」という名前の集落に由来しており、その集落は江戸時代から続いています。「歴史探究」という授業の時間を利用してその集落を訪ねてみました。
新しい住宅が増えたこの地域の中でも、昔からの集落は静かで、落ち着いた雰囲気です。
これらの石造物は、地域の人たちによって、信仰の対象として江戸時代から大切にされてきたものです。中央やや右寄りの家に似た石造物は「ラントウ」と呼ばれています。中には仏様が彫り込まれているはずなのですが、確認できませんでした。長い年月の間に風化してしまったのかもしれません。
この石造物は、宝篋印塔(ほうきょいんとう)といい、亡くなった人の供養などの目的で造立されたものです。本来は右にある小さな石材が左側の大きな本体の上に載せられていたようです。授業を担当したF氏によれば、ひょっとしたら室町時代にまで遡るかもしれないとのことでした。
皆さんのお住まいの地域にも、このようなものがありませんか? 由来を調べてみると、意外な事実が明らかになるかもしれませんよ。興味を持った方は、下にお示ししたような本を読まれるといいです。