1,2年次を対象として,河合塾の角野俊彦氏による進路講演会を実施しました。
定期考査後でしたが,テンポよい関西弁と現状をつかんだ内容に引き込まれ,生徒は身を乗り出して聴き入っていました。入試に向けて日々をどのように過ごしていけばよいのか具体的なイメージを抱くことができたようで,講演会後には「今日から頑張る!」という声がたくさん聞こえました。
1,2年次を対象として,河合塾の角野俊彦氏による進路講演会を実施しました。
定期考査後でしたが,テンポよい関西弁と現状をつかんだ内容に引き込まれ,生徒は身を乗り出して聴き入っていました。入試に向けて日々をどのように過ごしていけばよいのか具体的なイメージを抱くことができたようで,講演会後には「今日から頑張る!」という声がたくさん聞こえました。
フェアトレード産品を買おう!
GLOBALⅡの課題研究の中で私たちFグループ3班は、日本のアパレル企業の、海外進出における労働環境問題について調査・研究をしました。その結果、私たちは日本にフェアトレードをより一層普及させることが、労働環境問題の解決策の1つであると考えました。
そこで、私たちはこのことを多くの人に知ってもらうために、調査結果の発表と提案をします。
アパレル企業(衣類関連企業)の下請け工場での労働環境
〈外国の工場でのいくつかの例〉
1 長時間労働と低い基本給
2 非常に危険な労働環境(排水が作業現場全体に流れている)
3 高温な工場内(夏季平均室温38℃、最高室温42℃)
4 有害な化学物質による異臭
5 労働者の意見が反映されない
6 月給約4,000円
7 もっとも過酷な人は、2日間で19時間働き日収300円
8 火災、崩壊などによる死亡事故
(過去、ある縫製工場ビルが倒壊した事故では死者1,100人以上、負傷者2,500人以上もの犠牲者を出した)
私たちの提案 : フェアトレード産品を買おう!
フェアトレードとは?
第三者機関によって監査された生産者から、生産物を、適正価格にプレミアムを上乗せして購入することで、生産過程すべてで労働環境を保証し、労働者の生活水準を保証するものです。よって、フェアトレード産品を買うことで、私たちでも世界の労働環境問題に寄与することが可能です。
ファトレード産品にはコーヒーやカカオ製品だけでなく、ワインや服もあります。
岡山県内のフェアトレードの服・アクセサリーを取り扱っている店舗を紹介します。
[コットン古都夢] 岡山市北区出石町1-8-6
[chou chou] 岡山市北区幸町5-129-101
[grico apart] 岡山市北区奉還町2丁目9-3
[自然食百科 柿の木] 倉敷市藤戸町天城2221
参考にしたウェブサイト
http://sacom.hk/statement-clean-clothes-from-uniqlo-now-uniqlo-should-improve-the-working-conditions-of-the-suppliers-in-china-immediately/
http://www.telegraph.co.uk/news/worldnews/asia/bangladesh/10327435/Bangladesh-garment-workers-locked-in-factories-and-forced-to-work-19-hour-shifts-claim-BBC.html
http://www.j-cast.com/2013/05/30176243.html?p=all
http://newsphere.jp/world-report/20121127-4/
http://www.fairtrade-jp.org/
http://www.peopletree.co.jp/shop_oroshi/#chugoku
2月15日(月)、岡山県庁で平成27年度岡山県学校文化関係表彰式が行われました。
これは毎年、岡山県教育委員会教育長が文化活動で活躍した学校・生徒を表彰するもので、
平成27年度は岡山県内の中学校・高校の9個人7団体が表彰され、
城東高校ESSも、第10回全国高校生英語ディベート大会 in 岐阜で
全国の66チーム中で第5位を受賞したことから、部活動団体として表彰されました。
表彰のあと、県教育長あいさつ、来賓の県議会議員文教委員会委員長祝辞、来賓紹介があり、
最後に、それぞれの個人・団体がプレゼンテーションを行い、今までの活動内容や思いを伝えました。
城東高校ESSの活動紹介の様子です。
部の代表2人が、12月に行われた全国英語ディベート大会について動画を使って紹介し、
友人・先生・家族・応援してくださった多くの方に感謝の気持ちを英語で伝えました。
最後に、岡山県の生活向上マスコットキャラクター「ぱっちり!モグモグ」も一緒に全員で記念撮影をしました。
このような記念になる機会をいただいて、本当にありがとうございました。
2月9日(火)、岡山市民会館、旧内山下小学校体育館で、SGH課題研究発表会を開催しました。
1年次生はGLOBALⅠのA群、B群での研究成果をポスターセッション発表で行いました。2年次生は、1年間取り組んできたGLOBALⅡでの研究成果を、ステージ発表、ポスターセッション発表の2通りの形式で行いました。
それぞれ代表に選出されたグループが丁寧に、パフォーマンスを交えながら発表しました。発表後は、聴く側の生徒も積極的に質問をし、意見交換を行いました。
課題研究に携わっていただいた岡山大学の先生方、ティーチングアシスタントの大学・大学院生の方、保護者の方にも多くご参加いただき、ありがとうございました。
今回の経験を踏まえ、さらなる一歩を踏み出してもらいたいですね。
2月10日(水)6,7時間目に,2年次生の校内弁論大会を開催しました。
各クラスで選抜された10名の弁士達が,自分の考えを堂々と訴えました。
聞いている生徒の態度もすばらしく,弁士と生徒それぞれの心のやりとりが感じられる大会となりました。
この大会は図書委員の生徒が運営しています。図書委員の皆さん,お疲れ様でした。
GLOBALⅠ B群のクラス発表が始まりました。
B群では、研究した内容をプレゼンテーションで発表します。
少し、発表の見学にいったのですが
各グループの発表が終わると、聞き手からの質問があり
発表者だけでなく、全体が参加している発表会になっていました。
1年次生全体から代表が選ばれ
2月9日に岡山市民会館で行われる
SGH課題研究発表会で発表をします。
交流校の慶南外国語高校(韓国)から、絵本を頂きました。
『Korean Traditional Tales Collection1』というタイトルで、慶南外国語高校の翻訳クラブの生徒が、韓国の昔話を日本語と英語に翻訳して、かわいらしい絵も自分たちで描いたものです。取り上げられている楽しい話の中には、日本の昔話に似た話もあり、両国の文化の関わりについても考えさせられます。「韓国の昔話は読みやすく、韓国文化に接することができるので、城東生に是非読んでもらいたい」と制作者の一人ハン・スミンさん。
「是非、日本語を直して欲しい」という依頼もあり、図書委員が添削し、返信しました。両校の交流がますます盛んになっていることを感じます。
1月29-30日、閑谷学校でITCがありました。この2日間、県内のALT10名に参加していただき、group talk、ALT presentation、discussion、debate、game、song contest、skit contest、Shizutani presentationなど、たくさんのactivityを行いました。この2日間は移動や休憩、食事中も英語で話します。この1年間の学類での学びを振り返り、英語学習へのモチベーションがいっそう上がったと同時に、クラスメイトやALTとの忘れられない思い出ができました。
◆ALT presentation
◆debate
◆Challenge hunt (game)
◆Song contest
◆Skit contest
◆Shizutani presentation
2年次の岡さんが、中国地区代表として全国大会に出場しました。ビブリオバトルとは書評合戦です。城東高校でも、図書委員会が中心となり、図書館の行事として行っているイベントです。東京で開催された全国大会には、全国の地方大会を勝ち抜いた36名の高校生が集いました。出場者達は自分が出会った本を「プレゼンテーション」力をフル活用して紹介し、客席の参観者が「どの本を読みたくなったか」を基準に審査しました。
岡さんが選んだのは、『サーカスの夜に』(小川糸著)。「心に響く言葉が一杯詰まっている」と作品の魅力を余すことなく伝え、高い評価を獲得しました。岡さんのような、本好きの城東生がますます増えてほしいと思います。
1月22日(金)、「2015 岡山県日中青少年交流事業」によって、中国の高校生が城東高校を訪れました。12名の中国人高校生それぞれに、2年次生国際教養学類生徒ひとりずつが付いてバディになり、共に活動しました。歓迎式や、英語・音楽の授業などに参加してもらい、活動を通して相互交流を深めました。また、昼食はバディ生徒と交流をしながら食べ、楽しいひとときとなりました。中国・日本双方の高校生にとって異文化交流の機会となり、新たな発見のあった日になったことと思います。