4月24日(水)学類研修マレーシアチームでは、マレーシア日本大使館広報文化センターにご勤務経験のある笠井賢先生をお迎えして、事前学習を行いました。笠井先生にとってマレーシアは第2の故郷。その多様性ゆえの楽しさをクイズを交えながら紹介していただきました。後半は、学類研修後を仮定して、「学類研修報告会」を行いました。演劇風、漫才風、日記風の芸達者なプレゼンに、マレーシアチームは大盛り上がり!自分の眼で見て、自分の足で歩くマレーシア学類研修がますます楽しみになりました。
音楽あふれる城東の4月
4月17日(水)城東高校の新年度は音楽と共に始まります。合唱部、吹奏楽部、管弦楽部の音系3部が連日中庭コンサートをしています。在校生はお弁当を片手に中庭を囲んで、歌と演奏に耳を傾けます。時にクラスメイトの活躍に声援が飛びます。音楽に溢れるすばらしい環境も城東高校の自慢のひとつです。
書道部『始動』の勇姿
4月18日(金)書道部が中庭でパフォーマンスを行いました。新緑が美しい中庭で、桜の花が浮かび上がる大画面に、力強い『始動』の文字。墨が飛び散る迫力の書に、在校生は大喝采です。大歓声に誘われて中庭上空にはドローンが登場。書道パフォーマンスを本校の先生操縦のドローンで、撮影しました。
2年次GⅡ 異力統合!マシュマロチャレンジ
4月17日(水)2年次生のGLOBALⅡが始まりました。GⅡの課題研究の特徴は「異力の統合」です。人文社会学類、国際教養学類、音楽学類、理数学類の4つの学類の生徒が集まって班を作ります。自己紹介をして、異なる学類の人ともすっかり打ち解けた様子。早速班員が協力してアイスブレイクのマシュマロチャレンジを行いました。パスタ20本を使ってタワーを作り、世界記録99㎝に迫りました。
3年次進路講演会
4月10日(水)実力考査後に3年次対象の進路講演会が行われました。
近畿大学入学センターの屋木清孝先生を講師としてお迎えし,「自分自身の夢をもち,今すべきことを考えて努力すれば夢は近づいてくる」という元気のでるお話をしていただきました。
高校生,大学生が社会に貢献できることは限られています。「なりたい」を超えて「やりたい」という具体的な夢から逆算して行動を起こそう。そのときのポイントとして,①授業を大切にする②基礎学力をしっかりと身につける③苦手科目は早期に克服④分からないことを放置しない⑤模試,テストをうまく活用する⑥規則正しい計画性のある学習を続ける,といった学校での取り組みを大切にすることをあげられました。
選抜方法の多様化,来年からの共通テストの導入など,いろいろな不安を持っていた生徒も多くいたと思いますが,今回の講演を通じて,前向きに自分自身のことを考える良い機会となりました。
滝桜2019
この滝桜は1990年,岡山城東高校が,甲子園に初出場した際,福島県の柳沼ハナさんからいただいたものです。この桜を縁に,2014年から,福島県三原町立中郷小学校の子どもたちとの交流が始まりました。
さて,野球部は春季県大会予選の真っ最中で県大会の切符をつかむために戦っています。
この厳しい冬を乗り越え咲いた滝桜のように,岡山城東野球部一同,夏の甲子園出場に向けて頑張っていきたいと思います。
今後とも応援よろしくお願いいたします。
生徒会入会式
生徒会入会式 城東高校へようこそ!
4月8日(月)午前中に入学式を終え、午後は始業式の後、生徒会入会式を執り行いました。新入生と在校生との初めての対面です。在校生代表の生徒会会長は「時間を無駄にせず、自分が熱中できるものを探してほしい」と後輩へ呼びかけました。
新入生代表は2・3次生に見守られながら、「不安もあるが、城東の自由のもと、しっかりと学校生活を送りたい」と決意表明。新たな生徒会会員320名の活躍に期待します。
新入生歓迎会
新入生歓迎会 部活動の魅力的なパフォーマンス満載!
4月8日(月)生徒会入会式の後は、新入生歓迎会! 映像で、舞台上で、先輩たちが活発な部活動の様子を素敵にアピール。1年生は今まで続けた部活を継続するか、はたまた思い切って新たな世界に飛び込んでみるか、知り合ったばかりのクラスメイトとともに楽しそうに話し合っていました。体育館を出ると、新歓のために先輩たちがズラリとお出迎え。かわいい後輩に入部してもらうために張り切っています。HRに戻った一年生はたくさんのチラシを片手に、少し疲れた様子。一週間は始まったばかり、まだまだ行くぞ!





































