海外修学研修の始まりです。早朝の出発にもかかわらず、多くのご家族や副校長、年次主任が岡山空港へ見送りに駆けつけてくれました。
羽田で乗り継ぎ、ついにロンドン ヒースロー空港に到着!長いフライトになりましたが、みんな元気な様子です。
明日から本格的にプログラムが始まります。
海外修学研修の始まりです。早朝の出発にもかかわらず、多くのご家族や副校長、年次主任が岡山空港へ見送りに駆けつけてくれました。
羽田で乗り継ぎ、ついにロンドン ヒースロー空港に到着!長いフライトになりましたが、みんな元気な様子です。
明日から本格的にプログラムが始まります。
3月1日(金)10:00から、鍵本芳明教育長をはじめ14名の来賓のご臨席を賜り、第30回卒業式が厳粛に執り行われました。オーケストラと合唱の生演奏の中、30期生355名が母校を巣立っていきました。
校長は式辞で、第35代アメリカ合衆国大統領のジョン・F・ケネディの演説から、”Change is the law of life. And those who look only to the past, or the present, are certain to miss the future.”(変化とは人生の法則である。過去と現在しか見ない人は、確実に未来を見失う。)を引用し、新たなステージで新しい自分を追求してほしいと述べました。
式場には、前日の「3年生を送る会」で披露された、1、2年次による全校制作も展示されていました。
卒業生代表の伊藤さんは、答辞の中で、部活動と勉強の両立に苦しみながらも、それを乗り越え大会を経て、これまでにないほど音楽を楽しいと感じたことや、受験を前にして親にきついことを言ってしまったけれど、心から感謝していることなどを切々と語り、多くの人の涙を誘いました。
式後には、30期音楽学類の中庭ラストコンサートが催されました。卒業生、保護者、在校生が見守る中、最後のパフォーマンスを披露してくれました。
30期生355名の未来に幸多からんことを!!
2月9日(土)、10日(日)の2日間、愛媛県松山市で開かれた、「えひめスーパーハイスクールコンソーシアム」、「第3回中四国S G H高校生会議」に2年次国際教養学類の2名が参加してきました。
ひめぎんホールではコンソーシアムが開かれており、愛媛県のSSH、SGH、SPH指定校の研究成果発表が行われました。
地元の河川で起きている現象の原因を研究したり、ローカル番組制作会社の協力のもとで地元紹介の番組を制作したりと、身近な課題に身を向けた研究が目立ちました。
その後、青少年ふれあいセンターに移動し、参加した生徒が自分たちの高校の紹介を行いました。
本校の他に、徳島、愛媛、高知から5校が参加しており、それぞれ特色のあるプレゼンテーションが行われました。
2日目は朝からディスカッションが行われました。
メインテーマは、「グローカル・リーダーとして目指す、自分の地域の活性化」であり、参加した生徒が学校に関係なくグループを作り、「防災」、「雇用」などの小テーマに分かれて考察していきました。
自分たちが住む地域の課題や強みを分析し、より良い地域にする方法を英語でプレゼンテーションしました。
そして、最後は記念撮影をして、それぞれが持参したお土産を交換しました。
短い期間でしたが、大変意義深い時間となりました。
30期生の卒業式を明日に控え、
在校生からの感謝をこめた「3年生を送る会」が開かれました。
開会宣言の後は、ファンファーレ、そして管弦楽部の演奏。
さらに有志団体によるダンスも披露されました。
合唱部のステージの後は、ダンス部、そして吹奏楽部の順に、
先輩方から指導を受けた、その成果を最後に見てもらいました。
行事のたびに、幾度となく聴いてきた、この「エル・クンバンチェロ」も、
30期生はこれが聴き納め。もう、しばらく聴けません。
そして、放送部制作によるメッセージムービーが流れました。
各部の後輩からのメッセージや、30期生の入学からこれまでの記録映像の数々。
思いがけない映像も出てきて、そのたびにドッと会場は湧きました。
最後に、3年次団教員による合唱。
教員団がステージに上がると、アナウンスも聞こえなくなるほどの歓声。
最後には3年次生も起立して、大合唱となりました。
そして、閉会宣言……と、思いきや。
城東名物「ちょっと待ったーーー!!!」
「あ」で始まって「う」で終わる5文字の言葉を、今年も後輩たちに残してくれました。
3/2~10の9日間,選抜された2年次生10名がイギリスで研修を行います。GLOBALⅡでの課題研究の成果を発表したり,オックスフォード大学の現役学生と対面したりと,刺激の多い研修となりそうです。保護者の方を交えての最終説明会も終わりました。あとは,しっかり準備をして出発するだけ!楽しみですね。


卒業生の方から「岡山城東高校創立30周年記念ビデオ」を見たい、という声が出ていたと聞きました。
平成28年度、岡山シンフォニーホールでの創立記念式典でご覧いただいたビデオには、
30年間の城東生の生き生きした姿がたくさん映っていて、なつかしい画像も多く、
本当に、卒業生にも見ていただく機会があるといいのにと思っていました。
それが、平成30年度になって、岡山県立図書館で「城東高校創立30周年記念ビデオ(DVD)」を一般の方が視聴できるようになっている(貸出可)ということがわかりました。
岡山県立図書館は、全国的にみても大変多くの方に利用されていて、機械化された自動書庫があり、司書さんの本などの検索が速いことでも有名です。

創立30周年記念ビデオを2階のDVDのカウンターでお願いすると、
その「自動書庫」から司書さんが本当に3~4分で出してくださいました。
(書庫は閉館15分前に閉まります。)

もしも、関心のある方がおられましたら、県立図書館にお立ち寄りください。
館内で視聴もできます。
ところで、下の写真の本を見られたことはありますか?
県立図書館の1階の書架には、2017年9月に発行された、こちらの本も並べられていました。
「甲子園を目指せ!進学校野球部の勝利への方程式」(辰巳出版)

全国の6校が取り上げられていて、城東高校のページは36ページあります。
平成29年度の取材をもとに、部員や監督、部長の写真やコメント、日々の様子もたくさん掲載されています。
よろしかったら、ご覧ください。
この本は、今も書店で販売されているそうです。
最初の1ページだけご紹介。(出版社から掲載許可をいただきました。)
下の、本を開いた写真は、城東高校図書館で撮影しました。

DVDも本もどちらも城東高校図書館にありますので、
在校生は、学校の図書館で手に取ってみてください。
平成31年1月15日(火)、東京大学・安田講堂にて、平成30年度文部科学大臣優秀教職員表彰式があり、本校が、学校教育における教育実践等に顕著な成果を上げた教職員組織として、全国の幼・小・中・高・特別支援学校合わせて46校のうちの1校に選ばれ、表彰されました。表彰の理由は次のとおりです。
「教職員が一体となり、グローバルな視野と主体的・協力的実践力を備えた人材育成のため、カリキュラム等の研究開発等に取り組み、顕著な成果をあげた。」
本校が岡山県におけるグローバル教育のリーディングスクールとして、さまざまな先進的な教育活動に取り組んできたことが評価されたものと喜んでおります。これまで城東高校をご支援いただいた皆様方に改めて感謝申し上げます。

天気予報では関東地方に積雪があるとのことでしたが、朝起きてビックリ! 岡山県南にも初冠雪!
グランドも中庭も真っ白の雪景色です。


部活動で登校した生徒たちは、「練習どころではない!」とばかりに、はしゃぎまわっていました。
先日、1月24日から31日にかけて、合唱部が岡山市民友好親善訪問団として、姉妹都市締結50周年を記念して、コスタリカの首都・サンホセ市を訪問し、歌を届けてきました♪
日本との時差は15時間! ほぼ昼夜逆転の中、すべての演目を全うし全員無事で帰ってきました!
今回のコスタリカでの演奏は
・日本文化週間コンサート
・岡山城東高校・サンホセ市吹奏楽団コンサート
・コスタリカ青少年交響楽団ジョイントコンサート
この3つが主で、その他にも地元の吹奏楽団の方々やセミプロ合唱団の方々との交流、レセプションやディナーでの演奏や飛び入り参加のダンスなどたくさんの貴重な体験をさせていただきました。
全ての本番において、オープンで、フレンドリーな歓迎があり、とても気持ちよく歌わせていただきました。
日本語の曲を歌っている時などもたくさんの方々が素敵な笑顔で聴いてくださり、とても心があたたかくなりました。
1つの曲が終わるたび、日本人とは違う歓声や盛り上がりにより、自分たちの歌で楽しんでもらえた、自分たちの歌が伝わった、ということが手に取るようにわかり、これ以上ない幸せを感じました。
またそこで、
「音楽は言語や文化が違っても届く、伝わる、人々の心をつなげる」
ということを実感し、改めて 言葉の壁を乗り越える音楽の力は偉大である ということを体感することが出来ました。
また、最終日には多くの方のリクエストにより、在コスタリカ日本大使館でのレセプションのエンディングに「ふるさと」を披露させていただきました。
このように、一生のうちに一度できるかできないかの素晴らしく貴重な経験ができたのは、
今回のツアーの企画に関わってくださった岡山市の職員の方々や、ツアーを成功に導いてくださった方々、ピアノの伴奏を快く引き受けてくださった 情景描写ピアニスト山地真美さん、現地でガイドや通訳をしてくださった方々、補助金を出してくださった協賛日系企業の皆様、サンホセ市や岡山市の市長や議長、大使館の方々や外務省の方々、ほかにも数えきれないほど多くの方々の支えがあったからです。
心から感謝します。本当にありがとうございました。
詳しくは、在コスタリカ日本大使館のHPに載っていますので、是非ご覧下さい。
https://www.cr.emb-japan.go.jp/itpr_ja/00_000650.html
https://www.cr.emb-japan.go.jp/itpr_ja/00_000660.html
https://www.cr.emb-japan.go.jp/itpr_ja/00_000662.html
今回学んだこと、経験させてもらったことを今後の活動に生かし自分たちの成長につなげていきたいと思います。
全ての方への感謝を忘れずに、これからも歌を届けていきたいです。
これからも応援よろしくお願いします!
合唱部 副部長 廣江

出発前

日本文化週間での演奏

サンホセ市吹奏楽団とのジョイントコンサート

サンホセ市吹奏楽団の方と演奏後に記念撮影

国立芸術ホールでのリハーサル

国立劇場演奏会後、岡山市長さんと

ダンスに飛び入り参加

在コスタリカ日本大使館にて岡山市長さんと

在コスタリカ日本大使館にて記念撮影