国際学類の二年生が昨日からITCを行ってるので
ちょっと、のぞいてきました。
二泊三日のこの研修では
生徒も教員も英語のみで生活するのです。
どんな様子ですかねー
なかなか、楽しくしているようです。
こんな感じのことばかりではなく
真剣な表情で話している場面も
この研修での経験を
ぜひ、活かしてくださいね
国際学類の二年生が昨日からITCを行ってるので
ちょっと、のぞいてきました。
二泊三日のこの研修では
生徒も教員も英語のみで生活するのです。
どんな様子ですかねー
なかなか、楽しくしているようです。
こんな感じのことばかりではなく
真剣な表情で話している場面も
この研修での経験を
ぜひ、活かしてくださいね
本校図書室にて「生徒図書委員会・交流会」を開催しました。
高梁城南・岡山理大附属・東岡山工業・岡山南・岡山御津・岡山操山・岡山東商業・岡山芳泉・岡山城東高校の9校から32名の図書委員さんが来校しました。
本校図書委員長の開会挨拶の後、班に分かれて自己紹介。図書委員らしく好きな本や作家を紹介し合いました。
次にNIE(教育に新聞を)アドバイザーをしている本校教員が講師になり「新聞でビブリオバトル」というテーマで研修しました。
山陽新聞社の瀬尾由紀子記者より、新聞の読み方や記者の思いについてのお話を伺い、自分が気になった記事を切り抜き発表しました。

記事の内容を説明し、自分の感想を添えます。つい気持ちに熱が入る人も・・・
各校が活動内容の報告をしました。どの学校も活発な活動を行っていて、年間貸出冊数一万冊を軽々と越えた学校もあり驚かされました。
今日だけ特別に図書室でお茶会。みんなが持ち寄ったお菓子を食べながら話が弾みました。いろいろのアイデアをお土産にすることができた楽しい会になりました。
図書館では、他校の様子を参考に、様々な催しを行っています。12月には「留学生を囲む会パートⅡ」として、ジュリアナさんやサバンナさんから母国の話を伺いました。
英語や日本語の飛び交う楽しい会でした。図書館の次の企画もお楽しみに。
去る 2014年12月21日(日)
岡山城東高校第26回定期演奏会が岡山シンフォニーホールで盛大に開催されました。
本校の定期演奏会は部活動の発表だけでなく、三年間音楽を勉強してきた音楽学類の生徒のソロ演奏の発表の場でもあります。そのため、多彩なジャンルの音楽を一回の公演で聴くことができるという“お得な”演奏会です♪
そのため、演奏会自体がとても長丁場!
関係している生徒は、音楽学類と音系三部、合わせておよそ230人!!!
みんなで協力して、演奏会を作っていきます。
今回は、吹奏楽部顧問N先生が記録用にとたくさん写真を撮ってくださったので、準備の様子や本番の雰囲気を少しだけお見せいたします(^^)
準備は朝から・・・
まずは楽器の搬入&ホールの設営です。
この後控えたリハーサルに向け、打ち合わせにも余念がありません。
これは場ミリ用のテープで、ステージ上の椅子などを置く位置に貼っておくものです。これを目安に椅子や譜面台を並べていき、スムーズな舞台転換をしているのですね☆
ステージから客席を見ると、こんな風に見えます。
こんな大きなホールで演奏できるなんて、幸せですね~
もちろん、演奏会は演奏者だけで成り立っているわけではありません。
受付でお渡しするパンフレットに、他団体様のチラシを挟み込むのも大切な準備です。
それでは吹奏楽部から

子どもたちに大人気のアレも登場しました☆
管弦楽部に入る前に・・・
吹奏楽部のメンバーで、管弦楽部の“管”部隊として出場する生徒は、早き替えが必要!
赤ブレザーに緑はっぴから、大人な黒の上下に・・・
★☆★管弦楽部☆★☆


指揮のM先生、力が入っていますね!
それもそのはず!今回の管弦楽部の曲目はどれも、とても難しい大曲ばかりでした☆
97%が初心者の管弦楽部、部員の頑張りが伺える演奏でした。

今年も登場しました。ADサンタ!
誰がしているんだろう?と話題のこの方、音楽学類の非常勤講師であり、管弦楽部の縁の下の力持ち、コントラバスを主専攻とされている“アノ”先生です。
昨年に比べてよりバージョンアップしていましたね。
続きは後日、合唱部と三年次生ソロの様子をお伝えします。
お楽しみに~
今日(2/2)の7校時に、岡山県福祉相談センターの青井美帆先生をお招きし、人権教育講演会を開きました。今日のテーマは「児童虐待の現状について」。主な柱は「子どもの虐待について知る」「自分には何ができるのか」ということでした。

虐待とは、子どもに対して間違ったかかわり方をしたり、育児放棄などのように子どもに関わることを放棄したりすることで、子どもが持つ、健やかに成長する権利を侵害することです。望まない妊娠や仕事を失うなど、親が心理的・経済的に不安定になること、社会的に孤立することで引き起こされることが多いといわれています。
岡山県でも年間700件近い相談が児童相談所に寄せられており、早期の発見と対応が必要になっています。そのためにも、身近なところに関心を持ち、声をかけていくなど、人が孤立しないような社会をつくっていくことが大切であると強調されました。
重たいテーマではありましたが、最後まで集中して聴くことができました。
青井先生ありがとうございました。
今週の火曜日と水曜日は実力テストでした。
生徒は二日間頑張ったわけですが
1年生のみなさん 直前に1年団の先生方から
どんな話があったかおぼえていますか?
実力テスト直前ということで
色々な教科の先生から
勉強するにあたって大切なことを聞いたときのことです。
みんな とても興味を持って聞いていました。
単に、各教科の勉強方法だけでなく
勉強に対してどのような気持ちを持っておくか
が 聞けたはずです。
実力テストは終わりましたが
この時の話をしっかり思い出して
今後の学校生活にいかしていきましょう。
1・2年次生は本日・明日と実力考査です。定期考査とは違い、国数英は110分、理社(地歴・公民)は60分という長丁場の試験時間です。
1・2年次で時間割が違うので、1年次は試験中、2年次は休憩時間です。今日の午前中はポカポカ陽気でした。
実力テストだから、勉強せずに実力で受ければいいというわけではありません。国語の前には古典文法や、漢文の復習が欠かせません。
実力考査の試験問題は、定期考査よりいい紙に印刷します。試験時間が長い分、分厚い冊子になります。
正午を過ぎても試験は続きます。お腹が空いてきますが、解答に没頭します。
明日もテストです。今日みたいな日には、普段はなかなかできない分野の復習を、集中的にやるといいですね。
1年生の弁論大会をおこないました。
各クラスから選ばれた代表1名が
1年生全員の前で自分の訴えたいことを訴えます。
今年の演題はバラエティに富んでおり
楽しく聞くことができました。

審査員の先生・生徒の真剣な眼差し
最優秀賞は9組の生徒でした。