9月13日(火)7限LHRの時間に、共通テスト出願説明会を行いました。翠緑祭を終え、更に受験に向けての動きが本格化していきます。
体育館で、年次主任の挨拶の後、進路指導課から出願手続きに関する具体的な説明がありました。その後、教室に戻り、担任の説明を聞きながら、出願書類の記入を行いました。



9月13日(火)7限LHRの時間に、共通テスト出願説明会を行いました。翠緑祭を終え、更に受験に向けての動きが本格化していきます。
体育館で、年次主任の挨拶の後、進路指導課から出願手続きに関する具体的な説明がありました。その後、教室に戻り、担任の説明を聞きながら、出願書類の記入を行いました。



9月2日(金)・3日(土)の2日間、36th翠緑祭文化の部が開催されました。
今年も感染症対策のために一般公開は行われませんでしたが、以前の活気を取り戻した内容になってきました。
オープニングパフォーマンスを体育館と中庭の2カ所で行い、生徒たちはそれぞれの場所でパフォーマーに魅入っていました。
年次ごとの出し物
1年―エキスポ(展示) 2年―劇 3年―模擬店(仕入れた食べ物の販売)


有志の発表
図書委員会―城東川柳・54字小説の公募と展示 茶道部―白露庵(お手前披露)


有志バンド―テーマソング披露 書道部―書道パフォーマンス

美術部―美術展 吹奏楽部―中庭コンサート

この他にも内容が盛りだくさんの内容で、盛況のうちに文化の部は幕を下ろしました。
8月6日(土)~10日(水)4泊5日の日程で、海外文化体験研修FLAT in Osakaを開催しました。46名の1年次生が参加し、ネイティブスピーカーとともに英語中心の生活を送り、ロールプレイングによる海外文化疑似体験、ディベート、プレゼンなどを行いました。とくに、グループ担当の先生の出身国についてのプレゼン発表では、プレゼンシートの作成やスピーキング指導等、一人一人個別の指導を直接いただきました。参加した生徒からは「予想していた以上の活動でした。学校では学ぶことのできない経験や、ネイティブの先生から、多くの知識やスキルを教えていただき、充実した内容でした。」と笑顔で話していました。また、期間中の食事は9カ国のメニューを味わい、異文化理解を深めました。




7月29日(金)国際教養学類を目指す1年次生を対象に、岡山大学留学生との交流会が開催されました。ナイジェリア、ケニア、ガーナなど6ヵ国10人の留学生を本校に招き、次のようなセッションで対面での交流会となりました。
① 互いの自己紹介と留学生の母国紹介、城東生からの質問タイム(各グループ4セッション)
② 城東生による「日本文化紹介スピーチ」(1人2分ずつ)
③ 留学生からの助言と城東生からお礼の言葉
留学生にも積極性や学びへの態度を褒めていただき、生徒も学習への意欲をさらに高めたようです。


7月22日(金) 海外文化体験研修 FLAT in Osakaの事前オリエンテーションが行われました。生徒たちは、行程やスケジュールの説明、諸注意を熱心に聞いていました。また、班別活動のメンバーも発表され、生徒たちは研修を心待ちにしているようです。
なお、今年度は新型コロナ感染拡大防止のため、海外ではなく大阪で、8月6日(土)から10日(水)の日程で研修を行います。

7月17日(日)卓球Tリーグ・岡山リベッツの選手に県内の高校生が挑む「青春ドリームマッチ」が、岡山市北区のショッピングモール1F未来スクエアで開かれました。 県内の高校3年生6人がリベッツの選手たちに挑み、岡山城東高校からは女子選手代表として3年次西崎汐里さんが出場しました。
同級生や部員たち、一般客からも声援を送られ、普段は対戦することのない国内トップクラスの選手に果敢に立ち向かいました。岡山リベッツの選手から 1セット取れればおいしいお肉とお米がプレゼントされるという特典もあり、高校生たちはそれぞれ思い切ったプレーを披露しました。
西﨑汐里さんの感想「打っても打っても返されて、圧倒されました。もっと強くなりたいって思いました。」


第2回定期考査終了後、3年次(34期)の年次集会が行われました。
生徒課からは、翠緑祭、制服のルール変更と関連して自治意識の向上、熱中症と感染症対策、交通マナーについての話がありました。
進路課からは、受験生としての当事者意識を持つこと、日常生活を見直し受験生としての夏をうまく過ごすことについての話がありました。
年次主任からは、1人で考え込まず、周りを見て、友達、先生、保護者と話すことの大切さと、今日からの自由な時間をしんどさに負けずいかに過ごすかについて話がありました。

6月25日(土),保護者対象進路講演会がありました。午前には、2年次生保護者を対象に、キャリア・サクセス代表 山﨑裕正氏より「~未来を知って、子供の「進路」と「今」を考える~」とういう演題で、午後には1年次生保護者を対象に、ラーンズ代表取締役 小野恭裕氏より「親子で考える進路選択」という演題で、講演していただきました。また講演会後には、それぞれ年次会を開催し、各種報告、説明がありました。いずれも多数の参加があり、有意義な時間となりました。
6月19日(日)に難関大講習会を開きました。
代々木ゼミナールの英語の西川先生と数学の湯浅先生に授業をしていただきました。
3年次生が93名、2年次生が35名参加し、午前午後それぞれ2コマずつ、9:00~16:00の長丁場でしたが熱心に取り組みました。
6月10日(金)放課後から11日(土)午前中にかけて、生徒会執行部主催、翠緑祭実行委員共催のもと、リーダー研修会を行いました。
参加者は1・2年次の室長、委員長、有志です。執行部討議、翠実討議、ディベートに、それぞれグループで協力しながら取り組みました。
今回の執行部討議のテーマは相談課とのコラボ企画で、《ピアサポート》をキーワードとして行いました。設問1?3は執行部の生徒が相談課の教員とともに考えました。
設問1「生徒が学校で悩むことにはどのようなことがあるか」
設問2「そんな困っている人たちに私たちができることは何か」
設問3「ピアサポートの実践、ロールプレイ」
各設問を通して、リーダーの立場にある生徒たちへ、身近な人との関わり方に対する考え方や技術を身につけてもらいました。この討議内容は室長が司会となって行うクラス討議で、全クラスに共有される予定です。