11月11日(土)、本校を会場に、中学生英語スピーチコンテストを行いました。今年度は、26名の中学生がエントリーしてくれました。午前中は、開会式に続いて、2つの会場に分かれ、予選を行いました。

午後は、予選を勝ち抜いた6名の中学生による決勝を行いました。結果集計の間には、本校生徒によるモデルスピーチが行われました。モデルスピーチの他、コンテストの運営では、本校国際教養学類の生徒が活躍しました。予選、決勝ともに、入念な準備と日々の学習の成果が発揮され、熱のこもったスピーチが行われました。


11月11日(土)、本校を会場に、中学生英語スピーチコンテストを行いました。今年度は、26名の中学生がエントリーしてくれました。午前中は、開会式に続いて、2つの会場に分かれ、予選を行いました。

午後は、予選を勝ち抜いた6名の中学生による決勝を行いました。結果集計の間には、本校生徒によるモデルスピーチが行われました。モデルスピーチの他、コンテストの運営では、本校国際教養学類の生徒が活躍しました。予選、決勝ともに、入念な準備と日々の学習の成果が発揮され、熱のこもったスピーチが行われました。


卒業アルバム 編集進行中です。
5月に撮った、下のような写真が・・・

クラスのページとして、ご覧の通り、
アルバム委員がオリジナルのページに編集しました。

中庭は色づき始めています。

みんなが過ごす「今」を、ギリギリ撮れるとこまで載せましょうね。

リン リン リーン
「おーい、ボクも載せてほしいんだジョ!」
ん? その語尾は? もしかして・・・

じょんとーん!
大事な“人”を忘れちゃダメですね。
ハイハイ、ちゃんとアルバムに載せますからね。
どこに載るかは、お・楽・し・み・に!
11月7日(火)、創立記念式典の後、芸優座による「ベニスの商人」を観劇しました。
シェイクスピアを代表する喜劇とあって、会場はすぐ笑いにつつまれ、舞台と会場が一体となり作品世界に引き込まれていきました。後半は法廷でアントーニオーの胸の肉1ポンドをめぐって、裁判官に扮したポーシャ姫とシャイロックとの対決となり、裁判の行方を固唾をのんで見守りました。無事城に帰ってくると指輪をめぐるやりとりで再び会場が笑いにつつまれ幕が下りました。
終演後、生徒を代表して生徒会長が「笑って、笑って、笑って、泣いて、楽しく観ることができました。私たちのためにこのようなすばらしい演劇を上演していただきありがとうございました。」とお礼のことばを述べ、芸術鑑賞会を終了しました。
保護者の方も多数参加してくださり、ありがとうございました。


午後から体育館で、創立記念式を行いました。
今年は創立31年目です。
開校記念日である11月8日前後に、芸術鑑賞会と合わせて実施しています。

求められるものが急速に変化していく時代に、
校訓の進取・協同の精神を指針として再認識することの必要性を語られました。

今日の校歌斉唱は、オーケストラの伴奏つきです。
観覧の保護者の方にも聞いていただきました。
1年次生 吉備路ウォーキングが行われました。
晴天の秋空のもと,吉備路ウォーキングが実施されました。
少し暑いくらいの陽気でしたが,参加者全員で総社市スポーツセンターから,いくつもの用意されていた問題を解きながら吉備津神社まで元気に歩きました。
途中で,ハロウィーンには少し遅れた魔女たちが待ち受けているなどハプニングもありましたが,みんなで楽しい時間を過ごしました。

中には,帰りのバスの中で疲れて寝てしまっていた人もいたかもしれませんね。
これからも城東生らしく,行事と学習を,集中と切り替えで乗り切っていきましょう!!

10月19日(木)7限目グローバルサイエンスの授業で理数学類の2年次生を対象に岡山大学の教授・准教授をお招きして、講演会を行いました。
薬学部・環境理工学部・農学部・理学部・工学部の理系5学部から最も興味のある学部を選び、大学での研究内容を中心とした講演を聴きました。専門的な内容でありながら、高校生にも理解できるように工夫された講義は、生徒の興味関心を深め、進路を選択していく上での貴重な体験になりました。





最終日。 いよいよ最終日となりました。 生徒達に多少の疲れは見えますが、体調を崩す人もおらず、みんな元気です。
まずは、龍山寺へ。

ここでは、ちょうどたくさんの信者の方がお祈りをされている最中でした。日本の読経とは趣も違い、和やかなメロディにのせて歌うようにお祈りをされていました。
そんな中、生徒達も自分の未来や家族の健康、恋愛成就⁈にと真剣な顔つきで手を合わせていました。
そして、台湾の中で訪れる最後の場所、中正記念堂です。
蔣介石の記念館の中で、台湾の歴史について深く学びました。そんな中でもやはり音楽学類!楽譜があると釘付けになり、興味津々でした。

無事に全行程を済ませ、帰路では空港でもトラブルなく、岡山にたどり着きました。
初日は台風に見舞われ大きく予定が狂ってしまいましたが、予定していたプログラムはすべて無事に行う事ができ、クラス全員が元気に充実した3泊4日を送って帰って来ることができました!
30期音楽学類はまたここで大きく成長できた、そんな大切な4日間となりました。
3日目〜午後〜 学校交流を終えた後は、故宮博物院に行き、たくさんの美術品を見学し、芸術的な感性を養いました。

そして、その後は忠烈祠を訪れ、勇壮な雰囲気の中で台湾独特の色使いの建築を楽しみました。

夕食後には、台風のために初日に鑑賞できなかった台北アイへ。
煌びやか衣装に独特な発声による歌そして演出。一同、驚きと感動の連続で、劇の途中も、自然と拍手をしてしまいました。

観劇を終えた後は、21時半ごろにホテルに帰着し、最後の日に備えて早めに休みました。
全体会会場から移動して、校内のホールで交流演奏会が行われました。國立基隆高級中學の生徒の皆さんも大勢聴衆として参加、演奏会を盛り上げてくれました。
演奏会は、國立基隆高級中學の先生と生徒の司会で進行されました。先生が英語で話され、生徒が日本語に訳して紹介してくれました。
プログラム

國立基隆高級中學の演奏は弦楽四重奏から始まり、龍笛の独奏やピアノ伴奏による二胡の協奏曲、そしてウインドアンサンブルなど、伝統音楽から西洋音楽まで幅広い音楽を披露してくれました。
弦楽四重奏 龍笛

二胡 木管五重奏

城東の演奏も多岐にわたり、ピアノデュオ、オーボエ独奏、ヴァイオリン独奏で様々な器楽の音色をお届けし、それから日本の四季をイメージしたプログラムで女性合唱、女声アンサンブル、男性合唱、そして全員での合唱で、歌唱の魅力をお伝えしました。

ピアノデュオ オーボエ独奏

ヴァイオリン独奏 女声合唱

女声アンサンブル 男声合唱

合唱

そして、最後には台湾伝統音楽の楽器を体験させてもらいました!國立基隆高級中學の生徒さんに手ほどきしてもらいながら、生の楽器に触り、城東生は音楽のルーツを肌で感じる事ができました。

短い時間でしたが、英語でのコミュニケーションに苦労しながらも、最後には生徒同士しっかりと仲良くなり、とても意義のある交流となりました。楽しい時間は早く過ぎてしまいます。この上なく手厚く歓迎していただいて、城東の生徒達からも、もっともっと長く交流したかった!との声が聞かれました。

学校交流を終えた後は、バスで、ジブリ映画『千と千尋の神隠し』の舞台の元になったと言われている九份に移動しました。学類研修3日目、しかも充実した学校交流の後ということで、疲れもかなり溜まっていたと思いますが、日本では見られない景色に魅かれ、急な坂道を登って、景色を楽しんだり、ショッピングを行ったりしました。夕食は、モンゴリアンバーベキューでした。自分が食べたいだけの食材をお皿に盛り、それを店員さんが味付けし、焼いてくれるという、日本ではあまり見られないスタイルでした。食べ放題のサイドメニューも充実していました。ホテルに到着すると、多くの生徒が、コンビニなどに買い出しに行きました。初日に比べ、周辺の地理にもずいぶん慣れ、積極的に散策していたようです。


最終日は、戦死者を祀った忠烈祠 、中国の様々な美術品や宝物を展示している故宮博物館を訪れました。故宮博物館は、観光客で混み合っているうえ、帰国便の時間の関係で見学時間が少なかったので、もっと見学したいいと思う生徒が多かったかもしれません。しかし、目玉とされる翠玉白菜は、初日から案内してくれているガイドさんのおかげで、全員見ることができました。なぜ貴重な宝石を使って白菜を作るのか不思議に思いましたが、この作品のもつ意味をガイドさんが丁寧に説明してくれました。


故宮博物館を出ると、桃園国際空港に向かいました。バスの車内で、生徒が、ガイドさんに4日間の感謝の気持ちを伝えました。手荷物を預けた後は、各自フードコートで食事をとりました。初日とは異なり、出入国の手続きがスムーズに進み、無事帰国できました。大きな病気や怪我もなく、無事、学類研修を終えることができました。今回の体験を、これからの学習や生活に活かしてもらいたいと思います。