
新入生、在校生が全員揃いました。
総勢1076人の城東LIFEのスタートです。

校歌の伴奏は、新たな弾き手に引き継がれています。
本校卒業生の音楽科教員です。

オブリガートもしっかり聞こえた校歌斉唱でした。

新入生、在校生が全員揃いました。
総勢1076人の城東LIFEのスタートです。

校歌の伴奏は、新たな弾き手に引き継がれています。
本校卒業生の音楽科教員です。

オブリガートもしっかり聞こえた校歌斉唱でした。

新任式に続いて、転退任式を行いました。
7人の先生にお越しいただき、在校生にメッセージをいただきました。
ここで退職、転勤される先生から、日本語、英語、いろいろな表現で、城東生に向けて熱いメッセージが送られました。

校歌を全員で歌い、その後、花道を作ってお見送りです。

今後は城東ファミリーとして、末永く御支援をお願いいたします。

今日、在校生2・3年生はお昼から登校し、新クラスの発表と新担任との初顔合わせを行いました。
その後は新任式があり、新しく来られた先生方をお迎えしました。
ステージでは校長より13名の先生の紹介があり、代表として谷川副校長よりあいさつをいただきました。本校の卒業生もおられます。再赴任の先生もおられます。新採用の先生もおられます。
新風を期待しております。
前日の雨も何とか止み、入学式を直前に迎えた新入生が登校しました。
少し緊張気味の表情を見せる中、所属クラスの発表や教材購入のほか、月曜日の入学式に向けて、校歌の練習や諸連絡が行われました。

新入生の皆さん、是非、入学式では城東生として元気に校歌を歌ってください。
本年度は、体育の先生が定年退職を迎えられました。
あいにくの雨ではありましたが、多くの在校生、教員、さらには卒業生まで駆けつけて体育館で退職者を送る会を行いました。3年間の城東高校勤務のうち、2年間いっしょに女子バスケットボールの指導を行った教員から花束を贈呈した後、女子バスケットボール部員との記念撮影も行いました。


退職される先生からは、城東高校の生徒や教員に向けて、その成長と発展を願う思いを伝える挨拶がありました。
先生の挨拶のように城東高校で一歩先を考えられる大人になるべく努力することを胸に、新年度を迎えたいですね。
最後は管弦楽部の演奏で校歌を全員で歌いました。


先生、今日まで城東高校、そして岡山県のために、長い間ありがとうございました。
今後は愛情を注ぐ対象が生徒から桃やぶどうの果実に変わるということですが、これからも城東高校を見守ってください。
3月24日(金)~25日(土)にかけて,生徒会執行部と翠緑祭実行委員会のメンバーで第3回リーダー研修会を行いました。
今回の研修は,レクリエーションによりアイスブレークを行った後,1年間の活動の反省と,次年度につながる改革意見の交換等を行いました。討議では,『現代社会の求める人材とは』,『グローバル化やロボットの普及によるメリット』等の今後の城東生に関わるテーマについて,翠緑祭実行委員会から出された討議テーマとして,『クラスの協力のため個人ができること』,『翠緑祭について変えたい点』,『翠緑祭実行委員会に求めるもの』等,次年度に向けた改革について時間をかけて討議を行いました。
先日卒業した3年次生も参加した研修会だったので,討議テーマの決め方についての厳しい意見もありましたが,後輩に城東高校の生徒会活動を託すにあたり熱いエールをもらいました。



この春めでたく大学入試を突破し、合格をつかんだ本校卒業生(現役と浪人生)9名に、在校生に向けてアドバイスをしてもらいました。
希望者対象でしたが、1,2年次100人近くが集まりました。

先輩方の成功体験や後悔したことをふまえて、次のようなことをアドバイスしてくれました。
・とにかく苦手科目を克服する。
・2年次の終わりまで、遅くとも3年次夏までには基礎固めをしておく。
・教員や先輩、友達の助言を受け入れ、とにかくやってみる。予習、課題、定期考査や小
テストを大切にし、3点固定など、日々学校でするように言われていることを完璧にする。
・本や新聞を普段から読む。
・早い時期から進路を検討し、できる限り1ランク上を目指す。
・勉強のスイッチを入れられる環境づくりをする。ラーニング室を積極的に利用する。
・友達と一緒なら頑張れる。励まし合い、協力し合いながら乗り越える。

1,2年次生は先輩の重みのある言葉にしっかり耳を傾け、メモを取っていました。
会終了後も個人的に質問をしていました。
4月から31期生として本校に入学する360名の皆さんと、その保護者の方に対する説明会を行いました。
まだ本校の制服はできあがっていませんので、中学校の制服での出席です。
緊張した面持ちながらも、これからの高校生活への希望にあふれたなごやかな雰囲気のなか、
事務的な手続きや高校生活への心構えなどの説明を行いました。


3月4日~12日の間,イギリスに派遣された10名の2年次生による帰国報告会が,3学期終業式の直後に全校生徒に向けて行われました。体育館のステージ上での,スライドを用いたプレゼンテーションです。

数多い研修内容のうち,ケンブリッジ大学訪問,ロンドン・フィールドワーク,高校交流にポイントを絞って報告しました。
ケンブリッジ大学生からは,日々の学習の重要性と,自分の意志を明確に持って他者と意見を交わすことの重要性を学びました。

高校交流では,GLOBALⅡの課題研究で取り組んだ研究成果を現地の高校生に英語で発表し意見交換を行いました。授業参加では,日本の学校と全く異なった授業の進め方に衝撃を受けました。生徒の人種構成の多様性も,日本には見られない特徴です。

まとめでは,自分の意見を持つことや,新しいことに積極的に取り組むことの重要性を学んだことが強調されました。

全て英語による報告でしたが,生徒も教員も一言一句聞き逃すまいと,集中して耳を傾けていました。来年度は,現1年次生の中から,この研修に参加する生徒を募集します。
4月から本校に在籍していた留学生のリズさんが、1年間の留学期間を終え、帰国します。
そこで3学期終業式に続いて、全校でリズさんのお別れ式をしました。まず校長先生よりリズさんの本校での活躍ぶりが紹介されました。



球技大会でバレーボールをクラスメイトに教えたり、英語劇の主役に立候補し、役だけでなく演出や脚本にも協力したり、授業中に友達の発音を聞いて直してあげたり、様々な場面で人のために動いてくれました。
リズさんも涙が出そうになるのをこらえながら、クラスメイトや所属していたバレーボール部と茶道部の友人に感謝の気持ちを日本語で述べてくれました。

最後にクラスの代表からのお別れの言葉。日々クラスで交わした他愛ない会話を思い出しながら、英語でスピーチをしました。

その後も、所属クラスと部活動で、お別れパーティーが下校時刻まで続き、プレゼントの交換や写真撮影をして、涙を流しながら別れを惜しんでいました。これもリズさんの朗らかで優しい人柄あってのことです。
将来、また岡山に戻ってきたいそうです。また会えることを期待しながら、リズさんのオーストラリアでの更なる活躍を城東みんなで祈っています!